すぐに火が通るので使い勝手のよいひき肉は、働くママにとって重宝する便利食材のひとつ。 定番のハンバーグ、肉詰め、そぼろ以外にも知っておくと便利な料理がいっぱい!簡単で短時間で完成するひき肉料理のレパートリーを増やして、子供と一緒に夕飯を楽しみましょ♪

野菜もたっぷりとれるミートグラタン!

なかなか食べてくれない野菜たちも、お肉に混ぜ込んでしまえば子供たちも食べやすい! トマト味がおいしいミートグラタンをご紹介します♪ 詳しくはこちら→【ひき肉簡単レシピ】子どもに人気のおかず4選!春野菜と合わせて栄養満点

【材料】(2人分)
じゃがいも 2個
厚揚げ 1枚
合挽肉 150g
トマト缶 1/2缶
とろけるチーズ 50g
濃口醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1
塩コショウ 少々
サラダ油 小さじ1
ケチャップ 小さじ2
すりおろしにんにく 小さじ1/2

【作り方】

  1. 厚揚げは1cm角に、じゃがいもは1cm幅のいちょう切りにし、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ(500W)で3分半加熱する。
  2. フライパンにサラダ油、すりおろしにんにくを入れて合挽肉を炒め、(1)、トマト缶を入れて炒めて濃口醤油、砂糖、塩コショウ、ケチャップで味を調える。
  3. (2)を耐熱皿に入れ、とろけるチーズをのせて電子レンジのオーブン機能(200度)で10分焼く。

時短大皿メニュー ひき肉とミックスベジタブルのレンジ蒸し

成形するのに時間のかかるハンバーグも、ひき肉とミックスベジタブルを混ぜてレンジで加熱するレンジ蒸しなら時短で作ることができるうえ、大皿で作ると見た目が豪華で子供たちのテンションアップも間違いなし! 詳しくはこちら→フルタイムワーママにおすすめ!15分でできる時短夕飯レシピ3選

【材料】2人分
合びき肉 150g
ミックスベジタブル 80g
濃口醤油 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
ごま油 小さじ2
片栗粉  小さじ2

【作り方】

  1. ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜ合わせる。
  2. 耐熱容器に(1)を入れて平らにする。
  3. ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで7分加熱する。

ソース付きピーマンの肉詰めは短時間でできて子どもも食べやすい!

ピーマンの肉詰めを一般的な縦切りではなくて、輪切りにすることで時短になり、しかも子供も食べやすい大きさに♪ さらに味の決め手となるソースもついて、ピーマン嫌いのお子さんも食べてくれたとか。詳しくはこちら→【簡単ピーマン肉詰め】お弁当のおかずに!子どもにも人気のレシピ

【材料】(4人分)
合いびき肉 200g
ピーマン 8~10個
玉ねぎ 1/2個
ケチャップ 大さじ2
とんかつソース 大さじ1
塩コショウ 少々

【作り方】

  1. 玉ねぎをみじん切りにし、耐熱容器にいれてラップをかけ、電子レンジで3分ほど温めます。
  2. ピーマンのヘタを切り落とし、中身が見える状態にします。
  3. 電子レンジで温めた玉ねぎと合いびき肉をボウルに入れて混ぜます。玉ねぎは温かいままでも大丈夫です。塩コショウで味をつけましょう。
  4. ピーマンに具を詰めます。みっちり詰め込んでOKです。
  5. 具を詰めたピーマンを輪切りにします。力を入れすぎるとつぶれてしまうので、やさしく切るのがきれいな形になるコツです。
  6. フライパンに油をひき、肉に焦げ目がつくまで強火で熱します。
  7. ピーマンを焼いたフライパンでソースを作ります。煮詰まったソースを皿に盛った肉詰めにかければ完成。

甘いパプリカを使って肉詰め! カレー風味が食欲増進に

肉詰めはパプリカを使うことで彩り鮮やかになり、独特の苦みもありません。さらにカレー味のパプリカの肉詰めにしているので香りが食欲をそそる! 肉だねをポリ袋で混ぜ合わせ、さらにレンジでできる作り方のご紹介です。詳しくはこちら→【幼児食】甘いパプリカと豚肉の簡単おかずレシピ2選

【材料】(4人分)
赤パプリカ 1個
黄色パプリカ 1個
玉ねぎ 1/2個
椎茸 3枚
☆豚ひき肉 200g(※合びき肉、または鶏のひき肉でも可)
☆カレー粉 大さじ3
☆塩、胡椒 適量
ピザ用チーズ 適量
小麦粉 適量

【作り方】

  1. 玉ねぎと椎茸をみじん切りし、ポリ袋に入れる。
  2. パプリカは半分にカットし、タネとヘタを取り除く。水気を取り、内側に小麦粉をふりかける。
  3. (1)に☆を加え、よく混ぜ合わせる。
  4. (2)に(3)を詰める。
  5. (3)を600Wの電子レンジに入れ8~10分ほど加熱する。中までしっかりと熱が通ったら、仕上げにチーズをふりかけて余熱で溶かす。チーズが溶けたら完成!

ひき肉を使ったなすとピーマンのカラフルなスタミナ丼

家にあまりがちな焼肉のタレを使った味付けでとっても簡単。にんにく入りなのでスタミナもつきます。なすにピーマンとカラフル食材で見た目にもキレイ!詳しくはこちら→なすの簡単丼レシピ2選!大人も子どもも食欲アップ

【材料】(2人前)
なす 1本
ピーマン 2個
赤パプリカ  1/2個
合挽き肉 50g
ニンニクのみじん  1片分
焼肉のたれ 大さじ2
油 大さじ1
塩こしょう 少々
ご飯 どんぶり2杯

【作り方】

  1. なすのヘタを切り落として縦半分に切り、さらに4等分に切る。ピーマンとパプリカは1cm角に切る。
  2. フライパンに油を中火で熱し、ニンニクを炒める。香りが立ったら、ひき肉を入れる。
  3. 肉の色が変わったら、なす、ピーマン、パプリカを加えて塩こしょうをふり、30秒炒める。
  4. 野菜がやわらかくなったら焼肉のタレを入れ、1分間炒める。
  5. 器にご飯を盛り、(4)をのせる。

なす+ひき肉で子どもが大好きな野菜メニューに変身!

なすが主役のレシピですが、ひき肉を合わせて肉団子にします。野菜嫌いなお子さんもぱくぱくと食べちゃう大好きなメニューなんですって! 詳しくはこちら→【幼児食】野菜嫌いの4歳娘でもパクパク食べたナスのレシピ2選

【材料】(17個分)
鶏ひき肉 250g
玉ねぎ 1/2個
えのき 1/3株
なす 1と1/2本
卵 1個
パン粉 1/4カップ
塩コショウ 少々

<合わせ調味料>
醤油 大さじ2
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1

【作り方】

  1. なすをさいの目に切る。しめじとえのきを、玉ねぎをみじん切りする。
  2. 切った野菜をボウルに入れたら卵とパン粉も加える。挽き肉を加え、塩コショウを振りかけて粘り気が出るまで混ぜる。
  3. 団子状に丸めてフライパンで焼く。片面が焼けたらひっくり返し、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。中まで火が通っていたら完成です。
  4. たれの材料を全て混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。(3)に加え、弱火で全体に絡める。
    たれの水分が蒸発してとろみがついたら、肉団子の全ての面にたれが絡むよう箸で転がしていきましょう。

ひき肉を加えたボリューム満点なすとピーマンのパスタソース

こちらはパスタソースを大量に作り置きして毎日の食事作りに役立てる時短ワザ。なす、ピーマン、トマトに相性ピッタリのひき肉も加えたおかず代わりにもなるボリュームのパスタソースのレシピをご紹介。冷蔵庫で3日間、倍の量で作って冷凍することもできます。詳しくはこちら→【ナスの作り置き】イタリアで人気の夏定番レシピ3選!暑い日の調理を簡単に

【材料】4人分
なす 1個
カラーピーマン(赤) 1個
合びき肉 200g
トマト水煮缶 400g
ニンニク 1個
玉ねぎ 1/2個
唐辛子(お好みで) 1本
バジルの葉 2~3枚(ソース用と飾り用)
塩 適量
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. なすとピーマンを洗って、1cm角くらいの大きさに切る。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 厚手の鍋にオリーブオイルと潰したニンニク、玉ねぎを入れて熱し、ひき肉を加え、色が変わるまで炒める。
  3. なすとピーマンも入れて中火で約4~5分炒める。お好みで唐辛子も一緒に炒める。
  4. なすが少ししんなりしたら、トマトの水煮缶を漉して加え、バジルも入れる。塩味を調整しながら、10分くらいかき混ぜながら加熱したら、出来上がり。

ひき肉で作る時短肉じゃが!煮込まなくていいのが便利なひと品

肉じゃがといえば使う肉は牛肉よね~…なんて固定概念は捨ててしまいましょう!ひき肉でもおいしく仕上がるんです。しかもレンジを使った時短メニュー。味噌味なのでご飯がススム~! 詳しくはこちら→【時短肉じゃが】レンジで簡単!煮込まなくても味が染み込むレシピ3選

【材料】2人分
ひき肉 150g
じゃがいも 2個
人参 1/2本
玉ねぎ 1/2個
水 150cc
砂糖 大さじ1
味噌 大さじ1
濃口醤油 小さじ1

【作り方】

  1. じゃがいもは食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ500Wで2分30秒加熱する。玉ねぎはスライス、人参は半月切りにする。
  2. (1)と水、ひき肉、調味料を混ぜて耐熱容器に入れる。
  3. ラップをして電子レンジ500Wで5分30秒加熱する。

レンジで蒸し焼き!もやしと合わせて「もやしバーグ」

レンジで蒸し焼きにするので、ふっくらジューシーに仕上がる「もやしバーグ」は、冷蔵保存もできるうえに、包丁を使わずポリ袋で材料を混ぜるので、後片付けも楽々です。なんて便利~! 詳しくはこちら→もやしレンチンレシピ2選!15分でできる節約おかず

【材料】(3人分)
もやし 1/2袋
☆豚ひき肉 150g
☆塩こしょう 少々
☆溶き卵 1個分
☆みそ 小さじ1
☆しょうゆ 小さじ1
☆オイスターソース 小さじ1
☆にんにく(すりおろし) 1片
☆しょうが(すりおろし) 1片

【作り方】

  1. ポリ袋に☆をすべて入れて、味が均一になるように袋の上からよく揉み込む。
  2. もやしを加え、肉と馴染むように揉み込む。袋の上から揉み込んで、もやしを食べやすいように折っていきましょう。肉ともやしがよく混ざるまで揉んでいきます。
  3. 4等分にして、平らの耐熱皿に並べる。ふんわりラップをかけて、レンジ(600W)で4分加熱する。
  4. 肉を裏返し、再度レンジで1分加熱する。ラップをかけたまましばらく置いて、中まで熱が通ったら完成。

甘酢あんのミートボールを作り置き

お弁当の定番ミートボールですが、作り置きしておけば夕飯にいろいろとアレンジできます! パスタに入れたり、酢豚の肉の代わりにこちらを入れたらとても簡単に酢豚が完成しましたよ♪ ほどよい酸味の甘酢あんが子供も大好きな味です。詳しくはこちら→【お弁当の作り置きおかず5選】朝はつめるだけ!野菜や魚も子どもが大好きな味に

【材料】(8〜10個分)
◆肉団子
豚ひき肉 300g
塩 ひとつまみ
玉ねぎ 1/2個
溶き卵 1/2個分
片栗粉 大さじ2

◆甘酢だれ
水 大さじ4
酢 大さじ2
酒 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ1
片栗粉 小さじ1
ごま油 小さじ2

【作り方】

  1. 玉ねぎをみじん切りにする。
  2. 豚ひき肉に塩、(1)を加え、粘り気が出るまでよく練る。
  3. 溶き卵、片栗粉を加えてさらに練る。
  4. ひと口大に丸め、油で揚げる。少量の油で揚げ焼きにしてもOK!
  5. ごま油以外の甘酢だれの材料をすべて別のフライパンに入れ、弱火で煮詰める。とろみが出たら(4)とごま油を加えて全体にたれを絡めるように炒める。

包丁不要、ポリ袋で混ぜて焼くだけつくね!日持ちするのも嬉しい

冷蔵庫に日持ちおかずがあれば楽ちんだけど、作り置きしている時間自体ない! という方におすすめの、前日に台所で洗い物しながらでもできちゃうくらい簡単な作り置きをご紹介します! ポリ袋で混ぜ合わせる包丁不要の丸めないつくねです。詳しくはこちら→簡単すぎる日持ちおかず2選!作り置きでごはんやお弁当が楽々に【レシピ付き】

【材料】(2~3人分)
☆鶏ひき肉 300g
☆小ねぎ 5本(キッチンバサミで2cm幅くらいに切る)
☆溶き卵 1個分
☆しょうが(すりおろし、チューブ可) 1片分
☆塩 小さじ1/2
☆片栗粉 大さじ3
サラダ油 大さじ1

<和風タレ>
水 100ml
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
片栗粉 大さじ1
水溶き片栗粉用の水 大さじ1

【作り方】

  1. ポリ袋に☆を入れて揉み込む。
  2. サラダ油を熱したフライパンに、(1)を平らに広げて中火で焼く。(丸めても可)
  3. 片面に焼き目が付いて固まったら、フライ返しで裏返して蓋をして弱火で焼く。
  4. 両面焼けたら取り出して、大きめの一口大に切る。
    ※この状態で保存容器に入れて保存しておけます。
  5. 和風タレを電子レンジで作る。タレの材料を耐熱容器に入れて混ぜ、600Wで1分加熱する。水溶き片栗粉を加えて、追加で30秒加熱する(まだ、とろみがゆるかったら追加で10秒加熱してください)。

タコライス風ひき肉混ぜご飯!下味冷凍すれば15分で完成

下味をつけて冷凍保存しておいたひき肉を、レンジでチンしてご飯と混ぜるだけの簡単タコライス風混ぜご飯です。たくさん作って冷凍庫に常備しておけば、時間のないときの晩ご飯に活躍します。下ごしらえに必要なものは、ひき肉とフリーザーバッグ、調味料だけ! 詳しくはこちら→15分でできる「ひき肉混ぜご飯」3選!まとめ買いして冷凍保存で節約にも

【材料】(4人分)
合いびき肉 200g
ケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1
サラダ油 大さじ1/2

【下準備】

  1. フリーザーバッグにひき肉を入れ、調味料をすべて入れる。
  2. フリーザーバッグの中身を袋の外からよく揉みこむ。
  3. (2)を平らにならし、冷凍後に1人前ずつ使いやすいように菜箸などで割れ目を入れておく。
  4. 冷凍庫に入れれば下ごしらえ完了。

【作り方】

  1. 冷凍庫から取り出したひき肉1食分を割って出し、耐熱ボウルに入れる。
  2. ふんわりとラップをかけ、レンジで約4分間しっかりと加熱して火を通す。
  3. (2)のボウルに1人前のご飯を入れて混ぜる。
  4. お好みで野菜やチーズをのせる。※タコライス風なので、レタス・トマト・チーズをのせると◎

常備したいひき肉と玉ねぎのそぼろ炒め

ひき肉と玉ねぎのそぼろ炒めを作って1回分ずつ冷凍しておくと、帰宅後あまり時間をかけずに夕食の準備が整います。これを使って、なすのそぼろ味噌炒めや麻婆豆腐、オムライスなんかもできちゃう♪ 詳しくはこちら→働くママのお助け「豚ひき肉炒め」を作り置き!子どもを待たせない晩御飯アレンジレシピ5選

【材料】
豚ひき肉 500g
玉ねぎ 中1個
塩・こしょう 各適宜
サラダオイル 大さじ1

【作り方】

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。
  2. フライパンにサラダオイルを熱し、豚ひき肉を炒める。
  3. (2)に8割がた火が通ったら、(1)の玉ねぎを加え、炒め合わせる。
  4. 塩こしょうで軽く味をつける。

全体に火が通ったら下味程度に塩こしょうをしてジッパー付き保存袋などに入れて薄く伸ばし、冷凍庫または冷蔵庫で保存しましょう。

タッパーひき肉で時短ミートソース

こちらはもっと簡単、ひき肉だけを炒めて味付けしてタッパーで保存。そのタッパーひき肉を使えば、ミートソースにあっという間に早変わり! ひき肉を塩コショウ、砂糖で味付けて炒めれば完成。これをアレンジします。詳しくはこちら→ひき肉の簡単ストック術!めいいっぱい使って子どもに人気のおかずを【時短飯】

【材料】
ピーマン 3個ほど
玉ねぎ 1個
コンソメ 少々
トマト缶 1缶
タッパーひき肉

【作り方】

  1. ピーマン、玉ネギをざく切りまたはみじん切りにする。
  2. 野菜を炒めてタッパーひき肉を入れて炒めましょう!
  3. 馴染んだらトマト缶とコンソメを入れてなじませます。パスタソース用なら水を入れて薄めましょう。(その時はケチャップやコンソメで調味してくださいね)

「ご飯のお供」肉味噌を作り置き

白飯にぴったりのご飯のお供です! 基本の肉味噌はご飯だけでなく、ゆでキャベツや生レタスにONしてもいいですし、ラーメンにトッピングしてジャージャー麺風にしてもおいしい。詳しくはこちら→お弁当にも使える「ご飯のお供」3選! お肉を使った作り置きレシピ

【材料】(4人分)
豚ひき肉 200g
長ネギ 1/2本
にんにく・生姜 各1片
(豆板醤 小さじ1/2 ※大人むきに)
みそ 大さじ2
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2
しょうゆ・みりん・酒 各大さじ1
だしの素 1袋
水 50cc
ごま油(炒め油) 適量

【作り方】

  1. 長ネギ・にんにく・生姜はみじん切りにしておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、にんにく・生姜を炒めて香りを出す。そこに豆板醤・長ネギを入れて炒める。
  3. (2)にひき肉を入れて炒める。
  4. 残りの材料を合わせてよく溶かし、(3)に回し入れ、水分がなくなるまで煮詰める。
  5. 水分が飛んでパラリとなったら出来上がり。

鶏ひき肉を使った塩そぼろのアレンジメニュー

ヘルシーでさっぱり仕上がる鶏ひき肉を使った、つくりおきOK!お弁当OK!の「そぼろ」レシピです。まずは基本のそぼろ「塩そぼろ」を作ってしまえば、万能常備菜が完成! そのままでもキーマカレーやガパオの材料にしてもおいしくいただけます。詳しくはこちら→お弁当にも使える!鶏ひき肉を使った「そぼろ」レシピ3選

【材料】
鶏ひき肉 1kg
塩 大さじ1
砂糖 大さじ1~2(お好みで調整)
酒 大さじ4

【作り方】

  1. 深さのあるフライパン(なければ鍋でも可)で湯を沸かす。
  2. 沸騰したところに鶏ひき肉を入れ、箸でかき混ぜながら全体に火を通したらざるに上げてしっかりと水気を切る。
  3. よく熱したフライパンにひき肉を戻し入れ、すべての調味料を加えて汁気が無くなるまで炒めたら完成。炒める際の油は不要。

【保存方法】
完成したそぼろはバットなどに広げてよく冷まし、保存袋に入れて保存します。完全に凍結してしまう前に一度冷凍庫から取り出し、ほぐしてパラパラにおきましょう。冷凍庫で約1ヶ月は保存が可能です。

子どもが喜ぶ!ひき肉のプルコギ風丼

合いびき肉を使ってプルコギ風の味付けにした丼です。ちょっと甘めの味とひき肉の旨み、ごまの風味で、野菜が美味しく食べられます。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。詳しくはこちら→ママ医師おすすめ時短ひき肉丼2選!一品で子どもの栄養バランスがとれる【レシピ付き】

【材料】(2人分)
合いびき肉 150g
にんじん 1/3本(50g)
にら 1/2袋(50g)
ぶなしめじ 1/2パック(50g)
ごま油 小さじ2
すりごま 大さじ1
温かいごはん 丼2杯分

<調味料>
Aしょうゆ 大さじ1
A砂糖 小さじ1
Aしょうが(チューブ) 小さじ1/4
Aにんにく(チューブ) 小さじ1/4

【作り方】

  1. にんじんはスライサーで皮をむいて薄く削る。にらとぶなしめじは約1.5cm長さに切る。
  2. フライパンにごま油を入れて中火にかけ、ひき肉を炒める。火が通ったら(1)を加えて炒める。
  3. 野菜がしんなりしたら、調味料Aを加えさっと炒め、すりごまを加え混ぜ、丼に盛りつけたご飯にのせる。

イタリア風ハンバーグは超シンプル

みじん切りにした玉ねぎや人参を混ぜ込むだけがハンバーグじゃない!ハンバーグの作り方も自由自在。ここからはハンバーグの新たな一面が見いだせるレシピをご紹介します。

イタリアではハンバーグは超簡単、忙しいワーママにとってうれしい定番メニューです。卵も玉ねぎもパン粉も不要!10分でできちゃうなんてとっても助かる~!詳しくはこちら→【ハンバーグ簡単レシピ】イタリア風は超シンプルで絶品!忙しいママにおすすめ

【材料】4人分
牛肉ミンチ 600g
パルミジャーノレジャーノチーズ(すりおろしたもの) 40g
マスタード 小さじ4
パセリ(みじん切り) 大さじ1
ナツメグ 少々
塩 適量

【作り方】

  1. 牛肉に塩以外の材料を順に加えて混ぜ、4等分にする。
  2. それぞれを楕円に形作って、オーブンシートなどに挟んで平たくする。
  3. グリル用のフライパンで、両面をそれぞれ4分ほど焼く。
  4. 焼きあがったら、上から塩をふる。
  5. お皿またはハンバーグ用のパンにのせて出来上がり。

豆腐でふっくらやわらかハンバーグはお弁当にもおすすめ

豆腐を入れることで冷めてもジューシーさを損なわないハンバーグは、ふわふわな食感が特徴。冷蔵や冷凍で作り置きもできるので、働くママのお弁当作りにもぴったりです。

煮込みハンバーグにすることでソースをまとった状態でお弁当に入れられるので、詰めやすく、ソースが漏れにくいのも嬉しいポイント!詳しくはこちら→お弁当におすすめの煮込みハンバーグ!豆腐でふっくらやわらかに

【材料】(2~3人分)
合いびき肉 300g
玉ねぎ 1/2個
絹豆腐 150g(四角い3個パックのうちの1個)
卵 1個
パン粉 大さじ2
牛乳 大さじ2
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ2
☆水 140cc
☆ケチャップ 大さじ2
☆ウスターソース 大さじ2
☆コンソメ(キューブ) 1個
☆はちみつ 大さじ1
バター 小さじ1

【作り方】

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。耐熱皿に玉ねぎを広げラップし、レンジで加熱する(600Wで2分30秒、ラップを取って1分さらに加熱する)。
  2. 豆腐の水切りをする。キッチンペーパー2枚で豆腐を包んで耐熱皿にのせ、レンジで加熱する(600Wで2分30秒)。
  3. ボウルにひき肉、塩こしょうを入れてよくこねる。冷ました玉ねぎ、豆腐、卵、パン粉、牛乳を加えて混ぜる。
  4. (3)を小判型に成形し、サラダ油を熱したフライパンで焼く。片面の表面に焼き色がついたら裏返して3分ほど焼く。
  5. 肉の表面に焼き色がついたら、☆の調味料を入れて10分ほど煮込む。火を止め、バターを加えて余熱で溶かし混ぜたら完成。

おからパウダーをつなぎに使って煮込みハンバーグ

卯の花を作ろうとおからパウダーを買ったはいいものの、余ってしまってどうしよう?と悩まれた経験、ありませんか?そんな時はハンバーグのつなぎとして、パン粉の代わりに使う方法を知っておくと便利!

食物繊維や植物性たんぱく質が豊富なおからは、こうすれば一層食べやすくなりますね。詳しくはこちら→便利な「おからパウダー」のおいしい使い方!煮込みハンバーグに【レシピ付き】

【材料】(2人分)
牛挽肉 150g
豚挽肉 150g(合挽肉でも構いません)
玉ねぎ 中1/2 個
おからパウダー 1/4カップ
卵 1個
にんにく 1片
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
ナツメグ 少々
オリーブ油 大さじ1
水 1/4カップ
バジルまたはローリエ 少々
しめじ 1/2房
ケチャップ 大さじ1/2
ウスターソース 大さじ1/2

【作り方】

  1. ボウルに牛と豚の挽肉、みじん切りの玉ねぎ、卵、すりおろしたにんにく、塩、こしょう、ナツメグを入れて混ぜ、おからパウダーを加え混ぜてネットリした感じになったら均等に分け、小判型に成型する。
  2. 熱したフライパンにオリーブ油をしき、(1)を片面焼き、ひっくり返したら水を注ぎ、バジルまたはローリエを加え、石づきを取ったしめじを加え、5分ほど煮込んでいく。
  3. ハンバーグの中央に竹串かつまようじを刺し、透明な肉汁が出てきたら完成。ハンバーグとしめじを皿に盛り、使ったフライパンにケチャップとウスターソースを入れて木べらで底をこそぐようにしながら混ぜたものを皿に塗って盛り付ける。

さいごに

ひき肉を使った時短レシピ20選でした!多くのレシピ展開が可能なだけでなく、常備菜としても使えるひき肉。積極的に食卓に取り入れて、時短調理をかなえましょう♪