最近人気のオートミールは離乳食にも使えることをご存じでしたか?食物繊維などの栄養素が豊富で、調理も簡単など、オートミール離乳食にはメリットがたくさんあります。
オートミールのメリット、選び方を確認して、ぜひお子さんの離乳食メニューに取り入れてみませんか。1歳児にも安心して使えるオートミールや、離乳食レシピもご紹介します。

目次

おすすめオートミール9選を
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オートミールは離乳食に使えるの?

コーンフレークやグラノーラと似たものとして知られている「オートミール」の原料や食べ方をご存じですか。 大人が食べるなら、ミルクやヨーグルトと合わせて食べることがイメージできそうですよね。では、オートミールは何歳から食べられるのでしょうか。離乳食にも使うことができるのか、見ていきましょう。

オートミールとは

オートミールとは、オーツ麦を食べやすく加工したものです。穀物の1つですので、主食として使うことができます。加工の仕方によって、いくつかの種類があります。

ロールドオーツ…オーツ麦を蒸して、ローラーで伸ばしたもの(フレーク状)
クイックオーツ…フレーク状のロールドオーツを細かくしたもの
インスタントオーツ…クイックオーツよりも、さらに細かくしたもの

オートミール

離乳食や幼児食には、細かい形状のクイックオーツやインスタントオーツが向いています。インスタントオーツには、味付けなどの加工がされているものも多いので、食品表示をよく見て選びましょう。

形状が似ていて、同じ売り場に置かれていることから、コーンフレークやグラノーラと似ているものとして、認知されてきています。

何歳から食べられる?

離乳食にオートミールを使うなら、離乳食中期以降がおすすめです。

離乳食初期でも、消化することはできるので、食べさせることはできます。しかし、ゴックン期の離乳食ならではのドロドロ状になるまで、煮込んですりつぶす手間がかかります。

オートミールのメリット3つ

柔らかく煮込んだり、すりつぶしたりと、離乳食の調理工程は面倒なものが多いですよね。一生懸命作ったものに限って赤ちゃんが食べてくれないと、落胆も大きいものです。

赤ちゃんに大切な栄養素は欠かさずに、できるだけ簡単に調理したい離乳食に、オートミールはぴったりです。ここでは、オートミールのメリットを見ていきましょう。

食物繊維などの栄養素が豊富

オートミールには、栄養素が豊富に含まれています。特に、離乳期に不足しやすい食物繊維・ビタミン・ミネラル・たんぱく質などが豊富です。白米と比較すると、たんぱく質は2倍以上、鉄分は5倍弱と言われています。

母乳やミルクだけでは摂取しにくい栄養素は、離乳食で補ってあげましょう。

オートミール お粥

小麦アレルギーの心配が少ない

オートミールはオーツ麦(オート麦とも言われる)から加工されています。麦の中にもさまざまな種類のものがあり、オーツ麦は小麦とは違う種類のものです。グルテンの含有量がとても少ないので、一般的には小麦アレルギーの心配がないと言われています。

ただ、原材料表示に「小麦」が記載されていなくても、製造工程で小麦が混入している可能性もあります。小麦アレルギーのある方、アレルギーが心配な方は、事前に医師に相談したり、少量から始めたりしましょう。また、「グルテンフリー」の記載があるものを選ぶと安心です。

調理が簡単

オートミールは穀物ですが、水分でふやかして加熱すれば、すぐに食べられます。最短だと、2~3分で調理可能です。

離乳食は、赤ちゃんが食べられる柔らかさまで加熱する必要がありますので、調理には時間がかかります。しかしオートミールなら、野菜スープに入れて煮込んだり、ふやかしてレンジ加熱したりするだけで簡単に調理できます。「冷凍おかゆのストックがなかった!」というときにも、簡単に使えて便利です。

1歳児が食べるオートミールを選ぶポイント2つ

お子さんの離乳食は、栄養たっぷりにしたいですよね。いろいろな食材を食べさせたい、量もしっかり食べさせたいという思いがありますが、お子さんは思うように食べてくれないこともしばしばです。調理する側としては、できるだけ調理の手間がかからず、安心できる食材を選びたいですよね。

では、数多く市販されているオートミールの中でも、1歳児に与えるにはどんなものを選んだら良いのか、見ていきましょう。

「食品添加物無配合」などの記載がある

赤ちゃんに与えるオートミールは「食品添加物無配合」と記載のあるものを選びましょう。

「オーガニック」と書かれていても、農薬を使って栽培されているケースもあります。離乳食用に選ぶなら、「乳児用規格適用食品」「有機JASマーク」が表記されているものを選ぶようにしましょう。

離乳食を食べる赤ちゃん

味付けされていない

離乳食は、薄めの味付けで作ることが推奨されています。素材やだしの味を大切にし、年齢を重ねるにつれて少しずつ味を付けていきます。

オートミールを選ぶ際には、味付けがされていないものを選びましょう。砂糖などの糖分が添加されているものは多く市販されていますので、注意しましょう。パッケージの裏面に書かれている「原材料表示」には、その製品にどんな素材・調味料・添加物等が入っているか書かれています。含有量が多いものから順に書かれていますので、注意深く見ていきたいですね。

おすすめオートミール9選を
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1歳児が食べるオートミールを調理するポイント3つ

水分量をしっかり調節しよう

オートミールを離乳食に使うには、水分を加えることが必要です。離乳食の段階に応じて、適切な水分量を加えてふやかしましょう。

水分量が少ないと、口当たりが悪くなり、飲み込みづらくなります。うまく飲み込めないと、のどや消化管に残ってしまい、誤嚥(ごえん)※の危険性があります。赤ちゃんの発達に合わせて水分量を調節してあげるのが、調理のポイントです。

※誤嚥(ごえん)…食べ物が誤って気道に入ってしまうこと

1歳児の食事

食べ残しは与えない

オートミールの食べ残しを与えるのは控えましょう。オートミールは、すぐに水分を吸収して調理しやすいのがメリットですが、長い時間おいてしまうと、水分を吸いすぎてしまって、味が落ちてしまいます。

また、一度口をつけた食べ残しは、唾液からの雑菌が繁殖しやすいです。「朝の離乳食にあまり食べてくれなかったから、残りは昼にあげよう」とはせず、毎回調理するようにしましょう。

オートミールなら、電子レンジで時短調理できますので、毎回の調理でも大きな負担にはなりません。

体調や発達に合わせて量を調整しよう

オートミールは、白米に比べて食物繊維が豊富に含まれています。そのため、与えすぎるとお腹を下しやすくなることがあります。1日3食全ての主食をオートミールにすると、お腹に負担が大きいかもしれません。米や麺類など、他の炭水化物類とのバランスを見ながら、使っていきましょう。

始めは少量ずつ与え、赤ちゃんのお腹の様子を注意深く見守りましょう。調子が良さそうなら次からはもう少し量を増やして与えるというように、徐々に与えていくのがポイントです。

また、風邪気味など体調を崩しているときは、控えておくことをおすすめします。不調の時は特に、食べ物を消化するのに負担がかかりますので、下痢をするリスクが高まると言えます。

1歳児にもおすすめオートミール9選

では具体的に、1歳児にも与えられるオートミールにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、国内で多く取り扱われているオートミールを9つご紹介していきます。

※価格情報は楽天市場、amazon、Yahooショッピングを参考に記載しています。セールなど時期によって変動しますので、あらかじめご了承ください。

「日食プレミアムピュアオートミール」 日本食品製造

プレミアムピュア オートミール
出典:amazon.co.jp

日本人向けに国内で製造された、オーツ麦100%のオートミールです。各メディアや雑誌でも、オートミールの売上No.1を獲得しています。 「乳児用規格適用食品」として認定されており、離乳食や介護食にも使われています。

薄く細かく加工されたインスタントタイプなので、1歳児でも食べやすく、調理も簡単です。 一般的なスーパー、ドラッグストアで販売されていることが多く、手に入れやすいのもメリットの1つ。340g入りのタイプと、1000g入りの大容量タイプがあります。

●商品情報
価格(1袋あたり):335円〜
内容量:300g/340g/1000g
原材料:オーツ麦(えん麦)
1食分(30g)あたり栄養成分:
・カロリー:111kcal
・たんぱく質:4.4g
・糖質:17.28g
・食物繊維:3.30g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:○

「インスタントオートミール オリジナル」 クエーカー

クエーカー
出典:amazon.co.jp

アメリカのオートミールシェアNo.1のクエーカーブランドです。細かくカットされたインスタントタイプで、離乳食に使いやすいタイプです。

熱湯やホットミルクを注ぎ、かき混ぜるだけで楽に調理できます。食感としては、粒感が少なく粘りが多いのが特徴。

日本製のものとはパッケージが異なるので、見つけやすいのもうれしいですね。1000g入りのボトルタイプで販売されています。

●商品情報
価格(1個あたり):1050円〜
内容量:1000g
原材料:全粒オーツ麦
1食分(30g)あたり栄養成分:
・カロリー:129kcal
・たんぱく質:5.3g
・糖質:18.5g
・食物繊維:3.5g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:ー

「オートミール」 ケロッグ

ケロッグ オートミール
出典:amazon.co.jp

シリアルで知られているケロッグ社のオートミールです。調味料や添加物は使われていません。 内容量が330g入り、800g入り、990gの3タイプがあります。330g入りで300円台とコスパが良いので、まず試してみたい、という方にもおすすめです。

●商品情報
価格(1袋あたり):351円〜
内容量:330g/800g/990g
原材料:全粒オーツ麦
1食分(30g)あたり栄養成分:
・カロリー: 117kcal
・たんぱく質:4.1g
・糖質:17.5g
・食物繊維:3.0g
・食塩相当量:0g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:ー

「おいしいオートミール」 日清シスコ

日清シスコ おいしいオートミール
出典:amazon.co.jp

大人の1食分 (30g) で1日に必要な7種のビタミンの1/3が摂取できるという栄養価の高さがメリットです。公式サイトには、食べ方のアレンジとして多数のレシピも紹介されています 。

原材料には、オーツ麦(オーストラリア産)だけでなく、「ビタミンC、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12」も含まれています。

離乳食後期や完了期など、市販の離乳食やお菓子ですでに添加物を摂取したことのある頃のお子さんに使いやすいですね。 300g入りで300円台とお手頃価格で、チャレンジしやすいのもうれしいです。

●商品情報
価格(1袋あたり):296円〜
内容量:300g
原材料:オーツ麦
1食分(30g)あたり栄養成分:
・カロリー:114kcal
・たんぱく質:3.7g
・糖質:15.9g
・食物繊維:3.3g
・食塩相当量:0.02g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:ー

有機 オートミール クイック オーツ アリサン

アリサン 有機クイックオートミール
出典:amazon.co.jp

有機オーツ麦を使った、クイックタイプのオートミールです。「有機JAS認定」マークのある、オーガニック製品です。350g入りと1kg入り販売されています。店頭とネットで価格が異なることもあるそうですので、ご確認の上ご購入ください。

また、「本品製造工場では、小麦、そば、乳成分、落花生を含む製品を製造しております。」との記載がありますので、該当アレルギーのあるお子さんに与える際は、医師に相談しましょう。

●商品情報
価格(1袋あたり):920円〜
内容量:350g/1kg
原材料:‎オーツ麦
100gあたり栄養成分:
・カロリー:379kcal
・たんぱく質:13.15g
・炭水化物:67.70g
・食塩相当量:0.02g
有機JAS認定:○
乳児用規格適用食品:ー

「オートミール」 日本ガーリック

NICHIGA オートミール
出典:amazon.co.jp

100%のオーツ麦を国内加工しており、添加物・保存料・着色料を使用していないオートミールです。オーツ麦をローラーで伸ばしたフレークタイプ(テーブルオーツ、ロールドオーツ)で、カミカミ期にぴったりです。

内容量の展開が豊富で、150g、500g、1.2kg、2.2kgの4種類が販売されています。オンラインショップでの販売が中心となっています。

●商品情報
価格(1袋あたり):590円〜
内容量:150g/500g/1.2kg/2.2kg
原材料:オーツ麦(えん麦)
100gあたり栄養成分:
・カロリー:380kcal
・たんぱく質:13.7g
・糖質:59.7g
・食物繊維:9.4g
・食塩相当量:0.0g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:ー

milkyオートミール ライスアイランド

milky オートミール
出典:amazon.co.jp

グラノーラやオートミールを中心に扱っているライスアイランドの商品の中で、最もシンプルなタイプです。オーツ麦のみを使った、クイックオーツタイプのオートミールです。 とろみがつきやすく、1歳のお子さんでも飲み込みやすいですね。500g入りのパッケージです。

●商品情報
価格(1袋あたり):430円〜
内容量:500g
原材料:オーツ麦
100gあたり栄養成分:
・カロリー:380kcal
・たんぱく質:13.7g
・糖質:59.7g
・食物繊維:9.4g
・食塩相当量:0.008g
有機JAS認定:ー
乳児用規格適用食品:ー

有機オートミール クイックオーツ エルサンクジャポン

エルサンクジャポン 有機オートミール
出典:rakuten.co.jp

有機オーツ麦のみを使った、フランス産のオートミールです。有機JASマーク認定されています。 お粥のように煮込んでも、クッキーの材料にしても使いやすいです。1kg入りで、ネット販売が中心となっています。

●商品情報
価格(1袋あたり):864円〜
内容量:1kg
原材料:有機オート麦
1食分(40g)あたり栄養成分:
・カロリー:146kcal
・たんぱく質:3.7g
・糖質:23.7g
・食物繊維:3.9g
・食塩相当量:0g
有機JAS認定:○
乳児用規格適用食品:ー

「オートミール 自然の蔵」 こめたつ

こめたつ オートミール
出典:amazon.co.jp

お米に似ている、米化できることがウリのオートミールです。普段、雑穀米や玄米を食べている大人にも人気の1品です。ある程度歯が生え、カミカミができるお子さんにおすすめです。ママやパパといっしょに食べられるのもうれしいですね。

販売元の「こめたつ」さんは、日本各地のお米を販売しているメーカー。そんな「こめたつ」が自然のサプリメントとして販売している「自然の蔵シリーズ」の1つが、このオートミールです。

薄く伸ばしたロールドオーツタイプと、それをさらに細かくしたクイックオーツタイプの2つがあり、どちらも化学肥料・化学農薬は不使用。日本で有機JAS認定されたものを仕入れています。

容量は、800g、2.4kg、4kgの3種類。ネット販売がメインとなっています。

●商品情報
価格(1袋あたり):800円〜
内容量:800g/2.4kg/4kg
原材料:有機オーツ麦
100gあたり栄養成分:
・カロリー:350kcal
・たんぱく質:13.7g
・糖質:63.1g
・食物繊維:9.4g
・食塩相当量:0g
有機JAS認定:○
乳児用規格適用食品:ー

オートミールを使った離乳食・幼児食レシピ3選

離乳食にオートミールを取り入れるといっても、実際にはどのように与えたらいいのでしょうか。

基本的には、離乳食の段階に合わせた水分を加えて加熱し、食べやすい柔らかさになれば、すぐに食べることができます。そうは言っても、離乳食期のお子さんは、味や食感、または形にもこだわりがありますよね。

ここでは、「基本のオートミール粥」「オートミールおやき」「オートミールクッキー」の3つをご紹介します。

基本のオートミール粥

オートミールのお粥

オートミールを使った離乳食で最もオーソドックスなのが、オートミール粥です。白米のおかゆと同じように水で作ってもいいですし、粉ミルクや牛乳・豆乳で作ることもできます。

また、オートミールだけでなく、他の具材を混ぜて作ればアレンジは自由自在!みじん切りやペースト状の野菜を加えれば野菜がゆになり、ビタミンなどの栄養がたっぷりとれます。すりおろしりんごやバナナ、つぶしたかぼちゃなど甘みのある素材を加えると、赤ちゃんも食べやすいです。

オートミール自体にも穀物本来の甘みがありますので、お野菜単体では食べてくれない子でも、混ぜることで食べやすくなることがあります。米がゆではNGだった食材は、ぜひオートミール粥でチャレンジしてみましょう。

また、食感にこだわりのあるお子さんは、粒が残っていると食べたがらないことがあります。その場合は、加熱後にすりつぶしてなめらかな口当たりにするのが良いでしょう。または、調理前にフードプロセッサーで粉状にしてから使うこともできます。

調理する量が多いなら鍋調理、少ないならレンジ調理がおすすめです。冷凍保存はできますが、冷凍→解凍する間に水分の吸収率が変化してしまうので、味が落ちてしまいます。使う際にその都度作ることがおすすめです。

【材料】分量は下記参照
オートミール(クイックオーツ、または、さらに細かいインスタントオーツ)

<離乳食の段階ごとの分量>
●離乳食初期
オートミール:小さじ2 (5cc)
水:大さじ3 (45cc) (オートミールの9倍)

●離乳食中期
オートミール:小さじ4 (10cc)
水:大さじ4 (60cc) (オートミールの6倍)

●離乳食後期
オートミール:小さじ6 (15cc)
水:大さじ5 (75cc) (オートミールの5倍)

●離乳食完了期
オートミール:小さじ8 (20cc)
水:大さじ6 (90cc) (オートミールの4.5倍)

【作り方(鍋調理)】

  1. 鍋にオートミールと水を入れ、火にかける。
  2. オートミールが柔らかくなったらできあがり。

【作り方(レンジ調理)】

  1. オートミールと水を耐熱容器に入れ、ラップをかける。
  2. 電子レンジで1分半~2分加熱する。(オートミールの量や電子レンジの機種によって異なりますので、調整してください。)
  3. 冷めたら完成です。

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オートミールおやき

オートミールおやき

離乳食後期におすすめなのが、オートミールおやきです。具材を野菜にするとおかずっぽく、具材をバナナなどのフルーツにするとおやつのように食べられます。

【材料】
オートミール 20g(細かく砕かれたクイックオーツがおすすめ)
水分(水、牛乳、粉ミルクなど) 40g
野菜やバナナなどの具材(柔らかくして細かくしたもの) 適量

【作り方】

  1. オートミールに水分を混ぜる。
  2. フレーク状のロールドオーツなら、混ぜる水分の量を多めにし、少し加熱する。
  3. フライパンに油を引いて熱し、食べやすい大きさ(一口大)にタネを広げる。
  4. 両面に焼き色がつくまで焼く。 ※混ぜる具材によって、タネの固さが変わることがあります。柔らかくなりすぎた場合には、片栗粉などで調整しても良いでしょう。

調理時間の目安:15分

オートミールクッキー

オートミールクッキー

手づかみ食べにも最適なオートミールクッキーです。離乳食完了期におすすめです。砂糖を使わないおやつなのでヘルシーで、大人もいっしょに楽しめますよ。小麦粉も少量使うので、小麦アレルギーの場合は控えておきましょう。

【材料】
オートミール 70g
水 大さじ2
薄力粉 20g(米粉で代用可)
オリーブオイルやココナッツオイル 大さじ2
レーズンやバナナ(甘みになるもの、プルーンでも可) 適量

【作り方】

  1. オートミールと水をよく混ぜる。
  2. さらに、薄力粉・オイル・レーズンやバナナを入れて混ぜる。
  3. 天板にクッキングシートを敷いておく。タネをスプーン1杯分ずつすくい、シートに落とす。
  4. 180度のオーブンで15分~20分程度焼く。

調理時間の目安:30分

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メリットいっぱいのオートミール離乳食にチャレンジしてみよう

オートミールは栄養素が豊富で、1歳の離乳食にはぴったりの食材です。さまざまな食材と組み合わせて調理することができるので、お子さんも飽きずに食べられます。また、調理が簡単なのも、ママやパパがうれしいポイントですね。

健康食品の1つとして注目が高まっているオートミールは、スーパーマーケットやドラッグストアでも取り扱いが増えてきており、手に入りやすくなってきています。最近は多様なレシピもネットで公開されていますので、大人も一緒に楽しめることもメリットです。

栄養満点で、調理が簡単なオートミール離乳食、ぜひチャレンジしてみましょう。

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