栗山米菓は、17年に期間限定で発売した「ご当地ばかうけシリーズ商品」の好評を受け、今年は、「ばかうけ」ロゴマークも「ご当地仕様」にし、その土地ならではの味をばかうけで再現した「方言ばかうけシリーズ」5品「方言ばかうけ ホタテバター味」「同牛タン風味」(写真)、「同手羽先風味」「同たこ焼き風味」「同からし明太子味」を3月12日に全国発売する。その土地ならではの遊び心あふれるパッケージと「ご当地グルメ」で旅行気分を味わえるように仕上げた。

ばかうけの「ばか」は、新潟の方言で「とても・すごく」という意味。その「とても・すごく」を各地の方言で表現してばかうけのロゴと差し替え、期間限定でロゴマークも「ご当地仕様」にた。また、「北海道」「仙台」「名古屋」「大阪」「博多」それぞれの土地ならではの味をばかうけで再現した。

「方言ばかうけ ホタテバター味」は、「すごい」を意味する北海道の方言「なまら」を使用し「なまらうけ」にした。北海道名物のホタテバターをばかうけで再現。

「同牛タン風味」は、ロゴを「いぎなりうけ」にし、仙台名物「牛タン」をばかうけで再現した。「同手羽先風味」は、ロゴを「でらうけ」にし、名古屋名物「手羽先」をばかうけで再現した。「同たこ焼き風味」は、ロゴを「めちゃうけ」にし、大阪名物「たこ焼き」をばかうけで再現した。「同からし明太子味」は、ロゴを「ばりうけ」にし、博多名物「からし明太子」をばかうけで再現した。

NPP(参考小売価格220円前後税抜き)。

◇日本食糧新聞の2018年2月28日号の記事を転載しました。