モンテールは1日、和菓子と洋菓子を融合させた「『わ』スイーツ」シリーズから、あんみつを洋風にアレンジした「黒みつ寒天 抹茶ムース」(写真)と「同 きなこムース」など3品を新発売した。夏本番を迎える季節に、夏の和菓子の王道「あんみつ」を洋風にアレンジしたカップスイーツを展開する。

従来の寒天とは異なる「コリコリ」とした食感にすることで、食感の楽しさをプラスし、和素材のムースとミルククリームを組み合わせた、和と洋の味わいが一緒に楽しめる夏に最適なスイーツに仕上げた。

「黒みつ寒天 抹茶ムース」は、コリコリとした食感の黒みつ寒天と一緒に、抹茶ムースとミルククリームを楽しめるひんやり冷たいカップスイーツ。黒みつ寒天には沖縄産の黒糖蜜、抹茶ムースには京都産の宇治抹茶を使用。さっぱりとした味わいながらも和の素材の味わいをしっかりと感じられるように仕立てた。

さらに、コリコリとした歯応えのある食感の寒天に合うよう、ムースとクリームの割合を最適なバランスに調整。口の中に入れると、寒天のコリコリとした食感とともに滑らかなムースとクリームとが重なり合い、まるで新食感のあんみつを食べているかのような味わいを楽しめる。希望小売価格200円(税抜き)。

そのほか、黒みつ寒天と一緒にきな粉ムースとミルククリームを楽しめる「黒みつ寒天 きなこムース」(同200円)と、みたらしペーストとミルククリームをもちもちとした生地でサンドした「もちもちのどら焼・みたらし」(同120円)を同時発売する。

◇日本食糧新聞の2018年6月6日号の記事を転載しました。