酵素やビタミンなどの栄養がそのまま摂れる!と、モデルさんなども愛飲しているスムージー。だけど、「何を入れたらいいかわからない」「組み合わせがワンパターン」になりがちなのが、野菜を使ったスムージー。
今回は、「え?これもスムージーに…?」という野菜をあえてチョイスし、色鮮やかでテンションも上がる美味しいスムージーレシピをご紹介します!

トマトジュース苦手な筆者もコレならいけた

材料(1杯分)

冷凍ブルーベリー…軽く一握り(10~15粒ほど)
トマト…2分の1個
ヨーグルトドリンク…70~100ml
米麹の甘酒…お好みで
氷…2~3個

トマトは好んで使うけれど、ジュースとなるとその青臭さ残る味わいが苦手な筆者。

ですが、この組み合わせだとスルっと美味しく飲めました!味の決め手はヨーグルトドリンク。飲むヨーグルトには砂糖が加えられているため、甘さを見ながら甘酒はお好みで。ブルーベリーはコンビニやスーパーにある、手軽で保存もきく冷凍のものを使用し、ミキサーで混ぜ合わせれば完成です。

小松菜もスムージーなら生で摂れる!

材料(1杯分)

小松菜…3~4枚
キウイ…2分の1個
豆乳…100ml
米麹の甘酒…お玉半玉分
氷…2~3個

小松菜は茎の部分からザクザクっと5cm幅くらいにカットしてミキサーに投入。

キウイの酸味と豆乳のまろやかさで小松菜の青臭さをあまり感じずに飲めます。さっぱり系なので、豆乳をヨーグルトドリンクに替えても良いかもしれません。

キウイは安売りの時にまとめて買って、カットして冷凍しておくのがオススメ。

甘みしっかり、鮮やかパプリカスムージー

材料(1杯分)

黄パプリカ…3分の1~2分の1
冷凍マンゴー…3~4個
水…100ml
米麹の甘酒…お好みで

パプリカや冷凍マンゴーそのものに甘みがあるため、甘酒などは少なくても大丈夫。お水だと後味スッキリ、これを豆乳にするとちょっとまろやかに。

生野菜にフルーツを掛け合わせることで一層飲みやすくなるスムージー。

ミキサーを回すには水分が必要なので一例として上記のようなレシピとしましたが、水・豆乳(調整でも無調整でも可)・ヨーグルトドリンク・フルーツジュースなど好みに合わせてアレンジを。冷凍マンゴーはコンビニ・スーパーにあるものを使用。

また、甘みをプラスする時は栄養の面から砂糖より「ハチミツ」もよさそうですが、ハチミツの場合は冷凍したフルーツを使う場合には溶けにくく、ミキサーの底にベッタリと付くことが多いため、今回は「甘酒」でご紹介しています。