甘くて栄養たっぷりの“デコポン”。実は春先がデコポンの旬なんだそうですよ! しかし食べるとなると、「皮を剥いてそのまま、しか思いつかない……」という方も多いはず。そこで今回は、デコポンを使ったレシピをご紹介! スイーツ系だけでなく、意外な“ごはん系”のレシピもご紹介しちゃいますよ。

彩り鮮やかで楽しい「デコポン」を使った料理2選

目にも鮮やかなオレンジが印象的なデコポン。ちょっとした手間をかけるだけで、おいしいおかずやおやつに早変わり! 誰でも作れる簡単なメニューです。

デコポンと玄米で栄養抜群!『デコポン玄米サラダご飯』

画像:ヤマトライス

お米とデコポンって合うの?とお思いかもしれませんが、野菜とオリーブオイルを使えば、名コンビになるんです。また玄米を使うので栄養価も抜群。デコポンや野菜もふんだんに使われているので、健康にうれしいメニューですよ。

<材料>

デコポン・・・中の実 3房
白菜・・・2分1枚
セロリ・・・茎10cmほど、葉1~2枚
炊いた玄米・・・軽く1膳
オリーブオイル・・・適宜

<作り方>

  1. デコポン3房は薄皮を取り除き、1房を2~3に分け一口大にする。
  2. 白菜は3cm四方のざく切りにする。
  3. セロリは茎を5mm厚の輪切りにし、葉は一口大に手でちぎる。
  4. (1)(2)(3)と玄米ご飯をボウルに入れ、オリーブオイル、塩コショウをし、ザックリと混ぜ合わせて器に盛る。

冷めてもおいしく食べられる『デコポン玄米サラダご飯』。デコポンと野菜を切って、ご飯と混ぜるだけで完成なので簡単にできちゃいますね。

切ったデコポンの皮を器にすれば、見た目も鮮やかですよ。

デコポンを甘酸っぱいおやつに!『デコポンピール』

画像:ヤマトライス

剥いて果実を食べたあと、ポイっと捨ててしまうデコポンの皮。でも、栄養は皮の近くにあるってご存知でしたか? 皮もちょっとだけ手間をかけるだけでおいしいおやつになるんです!

<材料>

デコポン・・・皮(デコポン1個分)
グラニュー糖・・・50g+適宜
水・・・適宜

<作り方>

  1. デコポン1個は縦十字に切り4等分し、実を取り除き皮のみ使用する。
  2. (1)は4等分した大きさのまま鍋に入れ、浸るくらいの水を入れて火にかける。沸騰したら中火で15分煮る。
  3. (2)をザルにあけて水に5分つけ、再度ザルにあける。
  4. (3)の皮が破れないよう注意しながらワタをスプーンでこそげとった後、幅1センチ程に細長く切る。
  5. 細長く切った(4)を鍋に入れ、(2)~(3)の工程を再度行う。
  6. (5)を鍋に入れ浸るくらいの水を入れてグラニュー糖を25g入れ、強火で焦がさないよう煮詰める。
  7. バットもしくはクッキングシートの上にグラニュー糖25g(半量)をひき、(6)を入れまぶす。
  8. (7)を常温で一晩おいた後、天日で2日間乾かし仕上げにグラニュー糖を少しまぶす。

天日干しにしている途中、まっすぐに形を整えながら乾かすと、見た目がきれいに仕上がります。

できあがったデコポンピールは、保存容器に入れれば2週間程度は保存できますので、それを目安に食べ切るようにしてくださいね。

サラダご飯に相性のいいお米は?

画像:ヤマトライス

今回紹介した『デコポン玄米サラダご飯』では、食感がよく健康にもいい玄米を使いました。玄米のしっかりした味と食感はサラダご飯にぴったり。

しかも玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養がたっぷり含まれているので、栄養価もばっちり。しかし、玄米は炊くのが面倒……という方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメするのが『白米と同じように炊ける やわらかい玄米』。

こちらはお米を特殊な技術によって、白米のようにやわらかく炊きあがるよう加工した、新食感・新感覚の玄米です。富山コシヒカリを使っているので、お米の味も一級品。

白米と同じ時間でおいしく炊けるので、簡単に玄米が食べられますよ。

画像:ヤマトライス

健康に気をつけている方なら、玄米の栄養価はご存知なはず。『白米と同じように炊ける やわらかい玄米』を使えば、簡単に食卓で玄米を味わうことが可能です。

栄養豊富な玄米を食べて、健康的な生活を手に入れましょう!

ご意見・質問があればぜひメールでどうぞ

syokuryoshinbun@yamatosangyo.co.jp

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【参考】
ヤマトライスホームページ
ヤマトライス本店
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