世間は低糖質ブーム。コンビニ、スーパーに行けば必ずといっていいほど低糖質商品を見かけますね。先日ふと無性にお好み焼きが食べたくなりました。しかし、お好み焼きは粉で作るため、意外にハイカロリー。1枚でおよそご飯2膳弱のカロリーに相当します。お好み焼きは食べたいけど、食事のご飯を減らすのは嫌。
そこで、低糖質にしてカロリーダウンできるお好み焼きを作ってみました。今回は“ある食材”が入るので、カロリーダウンするだけでなく、不足しがちな食物繊維もプラスできます。

おからパウダーで糖質マイナス、食物繊維プラス

今回お好み焼きに入れるのがこちらのおからパウダー。

粉を減らしておからパウダーを入れるため低糖質になり、食物繊維がプラスされます。今回のお好み焼き1枚にレタスおよそ1個分の食物繊維がプラスできます。(おからパウダー大さじ2杯分)

すぐ食べたいから、計量は簡単に

<材料>
今回は、はかりは使わず簡単に、大さじ・小さじで計りましょう。

片栗粉 大さじ1.5
おからパウダー 大さじ2
だしの素 小さじ半分
卵 1個
みじん切りキャベツ 汁椀に1杯(画像)
紅しょうが 適量
油 小さじ1
※トッピング:ソース、青のり、かつおぶしなどお好み

<作り方>
トッピング以外の材料を混ぜ合わせ、油を熱したフライパンで両面じっくり焼きます。野菜の分量が多くばらけやすいので二等分にして焼いてみてください。

これで通常のお好み焼きのおよそ半分のカロリーです。野菜が嫌いな子供もお好み焼きなら食べやすいのでおすすめです。

もっと手軽に作りましょう

キャベツを刻むのは手間がかかって嫌。そんな方にはすでにカットされている市販の千切りキャベツがおすすめです。そのまま使えば包丁もまな板も使わずに作れます。

また、ひっくり返すのが苦手な方はフライパンにアルミホイルを敷いてから生地を流します。アルミホイルごとひっくり返せばきれいにできます。