キユーピーは社会体験アプリ「ごっこランド」(キッズスター提供)に、新規パビリオン「マヨネーズとサラダをつくろう!」=写真=を1月31日から出店している。
同アプリは遊びながら学べる子ども向け社会体験アプリで、出店は食育活動の一環として、ゲームを通して野菜やサラダに親しみを覚え、野菜をもっと好きになり元気に育ってほしいという考えによるもの。

「マヨネーズとサラダをつくろう!」のパビリオンには、(1)「たまごをわってマヨネーズをつくろう」(2)「えあわせでサラダをつくろう」–の2コンテンツが設置され、いずれもゲーム形式でマヨネーズやサラダについて楽しく学べる。

同社では、 グループの長期ビジョンとして「キユーピーグループ2030ビジョン」を策定。2030年のグループの“ありたい姿”の一つに「子どものおいしい笑顔のサポーター」を掲げている。

今後も、食を通じて子どもの心と体の健康を支えながら、未来の活躍を応援するため、さまざまな食育活動に取り組む方針。

◇日本食糧新聞の2020年2月12日号の記事を転載しました。