モンテールは、土用丑(うし)の日に合わせ「ながーいチョコエクレア」と「ながーいチョコクレープ」を22日から27日の期間限定で全国のスーパーで発売する。
近年、ウナギ価格の高騰で、ウナギに代わる魚のかば焼きやウナギに似せた商品など、ウナギ以外で土用丑の日に楽しめる商品が増えている。同社では、土用丑の日の「おやつの時間」に楽しむスイーツとして、ウナギエキスの入ったエクレアとクレープを販売。

さらに、漫画「天才バカボン」に登場する「ウナギイヌ」とコラボレーションした楽しげなパッケージでスイーツ売場を盛り上げる。

「ながーいチョコエクレア」は、たっぷり詰まったチョコクリームと濃厚な自家製チョコペースト、さらに表面にかかるチョコが一緒に楽しめるチョコづくしのエクレア。チョコのクリームとペーストにウナギエキスを加え、同社定番エクレアの標準サイズに対して約1.3倍長くしてウナギの細長い姿に似せた。

自家製チョコペーストは、ベルギー産の芳醇(ほうじゅん)な味わいが特徴のチョコを使用し、自社工場で炊くこだわりの素材。そのこだわり素材をチョコクリームにも使用し、たっぷりとチョコの味わいが楽しめるエクレアに仕上げた。

「ながーいチョコクレープ」は、口当たり滑らかなチョコクリームに自家製チョコペーストを重ね、しっとりとしたチョコ生地で手巻きしたクレープ。チョコのクリームとペーストの両方にウナギエキスを加えた。

おやつの時間をさらに盛り上げてくれる、ユーモラスなキャラクターの「ウナギイヌ」は、遊び心を加えたこの商品に最適で、今回のコラボレーションが実現した。

◇日本食糧新聞の2019年7月10日号の記事を転載しました。