愛知在住フードライターの瀬山野まりです。オイルサーディンの缶詰というとサンドイッチやサラダ、丼など幅広い食べ方があり、常備しておきたい缶詰の一つ。今回は「ヤンノキッチンオイルサーディンクリアフィルム缶」を使って、従来の缶詰とはひと味違う楽しみ方をお伝えします。

透明フィルムで中身が見えるオイルサーディン缶

「ヤンノキッチンオイルサーディンクリアフィルム缶」といえば、何よりもまず透明フィルムにより、中身が見えるという特徴があります。一般的な缶詰は、手に持っただけでは一体どれくらいの量が入っているのかよくわかりません。

重量を見てもそれが一体どれだけのものか、また本当にそれだけ入っているのか。イワシの大きさはどれくらいなのかなど、買い物中にはわかりようがありません。

でもこのクリアフィルムならば、お店で並んでいる時点でたっぷり入ったオイルサーディンが目に見え、安心して購入ができます。

この透明プラスチックフィルムの蓋は、厚さ0.1mmという薄さで透明度の高さがありながら、強度や耐久性に優れており、ペンで突いても簡単に破ることはできません。フィルムであるため開けやすく、金属の蓋で手を切る、などという危険もありません。賞味期限も常温で2年半という、従来の缶詰と遜色ない期間です。

オイルサーディン缶がシールでかわいく変身!

つるりとした表面には、缶とは異なりシールなどもぺたぺたと貼り放題です。手持ちのシールでデコレーションするだけで、自分だけのデコ缶が完成します。料理というものは盛り付けやお皿、テーブルコーディネートに至るまでトータルでこだわりを持つ人が多いものです。

ならば缶詰だってコーディネートしたくなるというもの。こちらの缶詰はシックなデザインで、どんなシチュエーションでも雰囲気も壊すことのないおしゃれなデザインですが、クリアフィルム部分にデコレーションをすることで、デザイン性を維持したまま自分だけの特色を出すことができます。

キラキラしたハートや星のシールを散りばめてみました

ピクニックやお花見、各自持ち寄ってパーティーなどさまざまなシーンで活躍する缶詰ですが、シーンに合わせてデコレーションをして持って行けば、さらに楽しさアップ間違いなし。お花見に合わせてお花のシールを散りばめるなど、場面に合わせたデコレーションがおすすめです。

和トーンのシールも合います

缶詰を誰かに贈るとき、ちょっとメッセージがあるとまた印象が変わります。メッセージのシールを貼ったり、直接書いたりと、贈り物に込めるメッセージはさまざまな方法で表現可能です。

簡単なメッセージシールで気持ちを表しても

ストック場所が家族と同じ場合、自分の名前をさっと書き込んでも、お名前シールを貼っても良いですね。

日付を書き込んで食べたものを記録!

何かの目的で缶詰を購入したものの、ストックした時点で忘れてしまうことはありませんか? そんなときは缶に直接書いてしまいましょう。購入日、食べる予定の日、購入場所など。記録したい日付を思いついたときに書くことで、間違いがありません。

購入場所を書いて写真に撮ると、次に買うときに便利です

缶詰は賞味期限が長いことで、少し先の予定で食べるために購入することもあるでしょう。予定日までの間、うっかり食べてしまわないためのメモにもできます。

パッケージデザインを邪魔せずかわいくメモができます

デコレーションをして自分だけの缶詰を完成させ、SNS映えするフォトジェニックなものができると、写真をみんなに見てほしくなるというもの。

思いっきりかわいくしてSNSにあげると強く印象に残ると思います。今回いろいろデコレーションをしてみましたが、デコレーション中は楽しく、さらに食べることが楽しみになりました。ぜひ一度自分だけのデコ缶を作ってみてくださいね。