食欲の秋到来!秋になっての楽しみといえば「新米」ですね。ふっくらツヤツヤ、炊きたてのごはんは格別。そしてそんなごはんに合わせたいのは絶品なおかず。今回は美味しいお米をさらに美味しくいただくのにぴったりなごはんがすすんじゃうオカズをご紹介!

新米を楽しもう!

実りの秋、美味しいものがあふれる季節ですね。秋といえば楽しみなのが新米。そしてそんなごはんに合わせたいのは絶品なおかず。ご飯が進む相性抜群なおかずをご紹介します!

ニラとしめじのバター醤油炒め

ニラの香りとしめじの風味とご飯の相性抜群に合わせた味付けはバター醤油味〜っ!
このバター醤油の匂いだけでも炊きたてご飯が恋しくなっちゃう〜っ。レシピはこちら

旨味アップ餃子

ごはんがすすむといえばやっぱり餃子。ただ、たくさんのお野菜を刻んだりと面倒な作業がちょっと、、、。でも大丈夫!

フープロでガーっていう手もありますが、これもお片づけが面倒なので、、、かさばる白菜がもうすでにしんなりしている「白菜漬け」を利用します。

かさばらないから刻みやすいっ、元々味がしっかりついているから味付け不要!

至福な餃子オンライスが待っています(笑)レシピはこちら

豚キムチくわ

ちくわの中にキムチを詰めちゃった! お肉で巻いて焼くだけ♪ ボリューム満点で節約な1品。キムチの味がしっかりついているのでごはんとの相性も抜群!

作り方も超簡単で味付けなし。レシピはこちら

めんつゆヤズとろろ

漬け込んでキラッと照りがついたヤズ。美味しーい。しっかりとタレを染み込ませて、とろとろな山芋と合わせて山かけにしました。

熱々の炊きたてごはんにかけても、別々に食べてお口の中で合わせても♪ レシピはこちら

鯖の梅味噌煮

ごはんが先か?おかずが先か?おかずが先か?ごはんが先か?

お口の中で合わさってもうたまらんっ「鯖の梅味噌煮」。

ごはんに合うっていうのもですが、普通の味噌煮でもいいんだけど、ご飯との相性と煮くずれ防止を考えて梅干しを一緒に。お味噌の甘みと旨みと梅干しの酸味とフルーティな風味がご飯と相性抜群です。

もちろんオンライスで♪

秋の恵みも一緒にかみしめると感謝の気持ちもあふれそう。今年の新米、楽しんでくださいね!

新米をおいしく炊くポイント

<研ぎ方>
収穫したての9月10月のお米は流水で3〜4回洗い流して一度すすいで終了。11〜4月頃の新米は手指をたてて力を入れず円を描くように研ぎ、水を3〜4回入れ替えながら研ぎ、2回ほどすすぐ。

<浸水させる>
粘りがなく固めの仕上がりがお好みの方は30分ほど。粘りがありしっとりしているのがお好みの方は30分から2時間ほど。2時間以上の浸水はお米がふやけて食感も風味も落ちてしまうそうですので注意が必要だそう。

<水の量>
お水をたっぷり吸っているので水加減は指定の量よりやや少なめがいいそうです。

参照サイト:
浸水時間でこんなに違う!新米のおいしい炊き方を伝授! macaroni