うだるような暑さが続く夏。いまが旬の日本のハーブ「赤紫蘇」とクエン酸で作った目にも鮮やかな赤しそシロップを取り入れて元気をチャージ!
水やソーダで割ったり、ゼリーにしたりいろいろ楽しめる自家製の赤しそシロップ。お試しサイズの量でレシピも紹介するので、おうちで手作りしてみませんか?

赤しそシロップの簡単レシピ

<材料>
赤紫蘇の葉:100g
水:500ml
砂糖:100~150g
クエン酸:大さじ1
酢:50ml

<作り方>

  1. 赤しその葉を茎からとって水洗い。ぎゅーっと絞っておく。(葉の部分で100g)
  2. 小鍋に水を入れて沸かし、赤しその葉を入れて1~2分。菜箸などで混ぜながらまんべんなく火を通し煮出していくとあっという間に色が出ます。
  3. ザルをセットしたボウルに(2)を流し入れ、箸などで軽く葉を絞って赤しそのエキスを出す。(煮すぎたり搾りすぎるとクセも出るそうなので軽くでOK)
  4. エキスを小鍋に戻し、砂糖を入れて溶けたら火を止めて酢・クエン酸を入れる。
  5. 冷ませば完成。煮沸消毒した瓶などで冷蔵保存を。

赤しそを煮出しただけの時は暗めの赤色だったのに、酢やクエン酸を入れた途端に鮮やかな赤(ピンク)に!着色料を入れたのではないか?!というくらいに鮮やかです。

クエン酸はスーパーでは取り扱ってないところもあるので、ドラッグストアに行くと手に入りやすいです。
赤しそやクエン酸には防腐・抗菌作用があるといわれているので、手作りでもシロップ自体、比較的長く保存が出来そうです。

水やソーダで割って、ゴクゴク飲める赤しそジュース!

赤しそシロップを倍量の水又はソーダ(ノンシュガー)で割って飲めば、夏にピッタリの赤しそジュースに。

夏は食欲が落ちてきますが、この酸っぱさが食欲増進に。汗をかいた後や疲れて帰宅した時にいただくと、じんわり身体に染みわたるよう。このジュースで元気をチャージです!

ヨーグルトにまぜて甘酸っぱデザートに

赤しそシロップがちょっと苦手?という方はヨーグルトにソースとして投入。

ヨーグルトがその風味をマイルドにしてくれます。シロップにはお砂糖も含まれているため、ノンシュガータイプのヨーグルトの方がおすすめです。

ゼリーやグミにも意外とイケる

小鍋に熱した赤しそシロップ200mlに寒天パウダー大さじ1を溶かし、タッパーなどに流し入れて固めたゼリーもグッド。シロップそのままだとちょっと濃いと感じる方は少し水で薄めて。

グラスに半分流し固めた後にソーダを注いで一緒に食べる、なんていうのもひんやりデザートとしておすすめです。