ハーゲンダッツジャパンは18日~5月6日まで「Haagen-Dazs 茶房」を東急プラザ銀座(東京都中央区)の「数寄屋橋茶房」内に開店する。新茶の季節に合わせて、お茶と一緒に味わえる創作和スイーツ8種を用意。同社初となる和スイーツ専門店で、アイスクリームと和菓子が織りなすハーモニーを楽しんでもらう。

「Haagen-Dazs 茶房」は和をテーマにした洗練された和モダンな空間で、同社のミニカップの定番6種(バニラ、ストロベリー、グリーンティー、クッキー&クリーム、マカデミアナッツ、クリスプチップチョコレート)を使用した創作和スイーツを提供する。

「マスカルポーネパフェ with グリーンティー」

このほど「ハーゲンダッツどらやき with バニラ」(980円)、「いちごのスープ with ストロベリー」(1080円)、「マスカルポーネパフェ with グリーンティー」(同)など全8種のメニューが決定した。

フランス人ソムリエのステファン・ダントン氏がプロデュースする日本茶・フレーバーティーの専門店「おちゃらか」が今回のメニューに合わせて開発したオリジナルの日本茶もセットで供される。

店内は銀座の街を一望できるぜいたくなロケーションで、日本の伝統色をアクセントにした高級感ある洗練された空間を演出する。

◇日本食糧新聞の2018年4月18日号の記事を転載しました。