USAライス連合会日本代表事務所は1日から、米国カリフォルニア州産中粒種「カルローズ」を使ったレシピを競う、第5回「カルローズ」料理コンテスト2017の募集を開始した。応募期間は6月15日まで。今回は昨年に引き続き、「レストラン部門」「デリ部門」「学生部門」の3部門で実施。書類審査による選考を経て、8月3日に東京都港区の東京ガス業務用厨房(ちゅうぼう)ショールーム「厨BO!SHIODOME」で最終実技審査と結果発表を行う。

今回は統一テーマとして“おコメ料理のイメージを変える!”を設定。レストラン部門では「パーティー・レセプションの一皿」、デリ部門では「イベントを盛り上げる一品」、学生部門ではそれだけで1食になる「ミールサラダ」をそれぞれ募集する。

昨年は新たに「デリ部門」を設け、メーカーをはじめ外食、中食、給食などの各カテゴリーから634作品の応募があった。入選作品はこれまでも多くのレストランメニューやデリメニューとして採用され、実際の商品化もされている。

コンテストの詳細は、ホームページ、カルローズ料理コンテスト事務局(電話03・5816・8255)まで。

〈開催概要〉▽主催=USAライス連合会日本代表事務所▽後援=米国大使館農産物貿易事務所(ATO)▽審査員=曽村譲司氏(ア タ ゴールオーナーシェフ)、花本朗氏(vivo daily stand総料理長)、青島邦彰氏(クーニーズ・アソシエ代表取締役)、浅井裕子氏(柴田書店)、USAライス連合会

◇日本食糧新聞の2017年4月14日号の記事を転載しました。