リンゴとミカンの美味しい季節ですね。料理に加えることで味に広がりが出て、見た目もとてもテンションが上がりますね。
リンゴには消炎作用があり、肺を潤すため、乾燥しがちな喉を潤わせ、風邪予防や二日酔い、疲労回復、高血圧に効果的です。料理には積極的に使いたい果物です。

リンゴとレモンたっぷりの鶏肉オリーブオイル炒め♪

写真は、鶏むね肉をスープ出汁でしゃぶしゃぶしてから、旬のリンゴと水菜、レモンとともにオリーブオイルで炒め、スパイスやオイスターソースで和えてみました。

鶏肉をしゃぶしゃぶした後のスープには、粗びき胡椒をきかせて卵を半熟に。思わずご飯を食べ過ぎてしまう、ちょっとキケンレシピです^^;

レモンもこの時期の旬ですね^^レモンはスポーツの後の体力回復に最適です。レモンに多く含まれるクエン酸は、疲労回復、ストレス解消、免疫力向上、成人病予防などに効果的です。

またレモンに含まれるビタミンCは、風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

里芋とリンゴの相性バツグン!のトルティージャ♪

脳細胞を活性化させる旬の里芋と合挽ミンチ、トマト、南瓜、ブロッコリー、リンゴのトルティージャ♪

写真は、里芋を見ると作りたくなる^^スペインのオムレツのような卵料理「脳細胞を活性化させる里芋と、合挽ミンチ、トマト、南瓜、ブロッコリー、リンゴのトルティージャ♪」です。リンゴ以外の材料を大方茹で、フライパンでリンゴも加えてニンニクと炒め、生クリームなどを加えた卵液を流し込んでゆっくりと焼くだけ^^^簡単です!!

「リンゴが赤くなると医者は青くなる」との諺があるように、リンゴ果汁のクエン酸やリンゴ酸による爽やかな酸味は唾液の分泌を高めて食欲を増進させます。

リンゴは利尿作用のあるカリウムを多く含んでいます。食べることで水とともにナトリウム(塩分)を身体から排泄できるため、高血圧の予防効果があります。

里芋も解毒作用があり、むくみを取り除いて胃の調子を整えます。痰湿の排泄をよくして、頭痛を改善させる働きがあります。

低カロリーなのでダイエットに最適^^、また、リンゴと同じくカリウムを多く含みます。血圧を下げる効果があり高血圧に効果的です。

インドネシアやマレーシアの焼き飯!ナシゴレンを具沢山で栄養豊かに!

肌や髪に潤いを与えるカリカリ木綿豆腐とキクラゲ、白菜、きのこ、みかんのナシゴレン♪

木綿豆腐をカリカリに炒めて、ミカン、白菜など旬の食材で、栄養豊かなインドネシアやマレーシアの“焼き飯”ナシゴレンを作りました。ミカンは袋から出して白菜やキノコと炒めます。これがフルーティで美味しい♡

ところで、旬のミカンは皮にも効能がいっぱいです。

意外に思われるかもしれませんが、ミカンは身体を温める温性です。のぼせやすい方は、食べ過ぎに気をつけてくださいね。

ミカンは胃の機能を高めて気の巡りをよくし、胸腹脹満、嘔吐、食欲不振を改善して肺を潤し、のどの渇きを止めて咳や痰を取り除き、下痢症状を回復する働きがあります。

また、風邪に対する免疫力を高めるビタミンCが多く含まれていて、成人一日当たりのビタミン所要量(50mg)は、みかんMサイズ2個ほどでとることが出来ます。

ミカンの筋には、痰や咳を鎮めたり、体内の気や血液のめぐりを良くしたりする働き、血圧の上昇を抑制してくれる働きがあります。そして、アロマテラピーにも用いられる皮からの柑橘の爽やかな香りは、気分を明るくして精神を落ち着かせてくれます。

無農薬の温州ミカンは皮をむいたあと、その皮を干し野菜のように干しておきます。カラカラになってからミキサーで粉末にすると、「陳皮」になります。

私はこれをジップロックに入れて冷凍し、いろんな料理に使います。煮物、汁物、お漬物…。

「陳皮」には身体を温めて気の巡りを良くし、精神面を安定させるだけでなく、発汗作用や鎮咳作用もあります。風邪、喉の痛み、咳などに用いられます。

陳皮は七味唐辛子などの香辛料にも配合されていますね。一年以上経った古いものほど薬効があると言われています。

一物全体^^旬のミカンの皮も是非活用なさってくださいね。

では皆さま、風邪をひかれませぬよう!次回に~^^(^0_0^)/モッチーママ♡