子供から大人まで、ご家庭で大人気のふっくらジューシーな煮込みハンバーグ。
「ハンバーグ食べるのは大好き〜」だけど、「ちょっとめんどくさいな〜っ」って思ってしまう行程がちらほら。作るのをちゅうちょしてしまいますよね。今回は綺麗に美味しく仕上がるハンバーグの作り方のコツと、時間がかかる飴色玉ねぎを時短でつくるテクニックをあわせてご紹介します。煮込むことでハンバーグの生焼け、焼き過ぎの失敗も少なくなりますよ!

楽チン!10分以内で飴色玉ねぎを作るテク

飴色玉ねぎを作ろうとすると、1時間くらいフライパンにつきっきりになって、ずーっとまぜながら炒めなくてはなりませんよね。

でも、この行程はハンバーグを美味しくする秘訣。玉ねぎを飴色玉ねぎにするだけで、甘さと旨味が加わって、とっても美味しく仕上がるんです。なので、この行程を楽チン化!

手順はこちら

  1. 玉ねぎはみじん切りにする
  2. 耐熱のボウルにいれラップをして3分加熱
  3. コーティング系のフライパンで3分まぜながら炒める

わかりやすく動画でもご覧頂けます

この行程が簡単になれば、あとは捏ねて焼くだけですよ♪

綺麗に美味しくふっくらハンバーグのコツ

ハンバーグを焼く時に失敗の不安もありますよね。

ひび割れたり、生焼けだったり、焼き過ぎちゃったり…。悲しい仕上がりになってしまうのが、一番のちゅうちょ原因。それを防ぐポイントがいくつかあります。

1.形を作る時に空気をしっかりと抜く
両手でキャッチボールするみたいに、手の平に叩き付けながら空気を抜いて成形します。
空気が入っていると、ひび割れの原因に。しっかり空気を抜くことで、焼いた時にひび割れしにくくなります。

2.くぼみをつくる
成形したら真ん中にくぼみをつくります。火が通りにくい場所なので、中まで火を通しやすくするだけでなく、焼いて中心が膨らんできた時にひび割れしにくくなります。

3.生焼け&焼き過ぎ防止
煮込みハンバーグにすることで、ハンバーグの生焼けや焼き過ぎの失敗も少なくなります。

飴色玉ねぎは冷凍保存もできます

家族が大好きなハンバーグ。ふっくらで美味しくて、しかもそれが簡単に出来たら、つくるのも嬉しくなっちゃいます♪ 食卓に笑顔がひろがりますね!

飴色玉ねぎは冷凍保存が出来るので、ちょっと多めにつくっておくとハンバーグをつくる時にさらに楽チン度UP! 冷凍庫で1ヶ月くらい保存がききますよ。

他にもグラタン、オニオンスープなど、いろいろなお料理に大活躍です。

レシピなどはこちらをご参考にしてくださいね。
基本の家庭料理 トマト煮込みハンバーグ