こんにちは「お魚クリエーター」こと石原です。今年はさんまが獲れないようで高かったですが、ようやく値段も下がってきましたね。時期も終わりに近づきましたが、今回は生のさんまだけでなく、スーパーでもよく出回っている解凍さんまでも美味しく食べられるレシピをご紹介します。

さんまをBBQで焼く時のワンポイント!

さて、さんまといえば生または塩焼きで食べることが多くないですか!? さんまを焼くにも匂いが嫌いという方もいらっしゃいますが、秋にはBBQでさんまを焼くことも多いですよね。

さんまの炭火焼、塩焼き

さんまを焼くと皮が剥がれてしまうことが多くないですか!?

さんまをBBQで焼くときは、まずは両面をあまり焼き過ぎないように早めにひっくり返すようにして焼いていって下さい。そして、両面が焼けたら、焦げ目をつけると皮が剥がれづらくなります。どうしてかは?深く突っ込まないでください(笑)

何度か試しましたが、多少は剥がれますが片面ずつ焼き目をつけて焼くよりも皮が残ります。

なぜ美肌には欠かせないの?さんまの効能

さんまにはDHA・EPAをはじめ、ビタミン類、カルシウム、鉄分の栄養が含まれています。特にEPAやビタミン類は美肌には欠かせない栄養素なので、お肌に悩みがある人にもオススメです。DHA・EPAは体に必ず必要である必須脂肪酸になります。必須脂肪酸は、体内では生成されませんので食事から摂る必要があります。

肌荒れ等する方は、ぜひ体内からも必須脂肪酸をとるといいようです。他にもこのような効能が期待できるそうです。

  • 血液をサラサラにする
  • 血糖値を下げる
  • 脳の発達を促す、ボケ防止
  • ガンや生活習慣病予防
  • ホルモンのバランスを整える
  • 丈夫な骨と体をつくり、貧血を予防する

美味しいさんまの見分け方

生さんま
  • 頭から背中にかけて厚みがある
  • お腹が硬い
  • 目が透明で澄んでいる
  • 口と尻尾が黄色くないもの

さんまのトマトソースがけレシピ

<材料 (2人分)>
さんま(解凍さんまでもOK) 2尾
玉ねぎ 1/2コ
にんにく 1片
大葉 2枚
バジル
パン粉
揚げ油
トマト缶 1/2缶(200g)
コンソメ 1コ
白ワイン 50cc
水 50cc
調理酒 大2
塩 適量
コショウ 適量
お好みでケチャップ、粉チーズ、パセリ

<さんま揚げの作り方>

  1. さんまを3枚おろしにしてコショウをふる。
  2. 3枚おろしにしたさんまを縦にして大葉をのせて巻く。
  3. 妻楊枝で巻いたところをおさえる。
  4. 臭みをとるために調理酒にくぐらせる。
  5. バジル、パン粉をつけて揚げる。

<トマトソースの作り方>

  1. にんにく、たまねぎをみじん切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクを炒める。香りが出てきたらたまねぎを入れて炒める。塩・コショウを適量加え、味を整える。
    ※好みによってケチャップ等を加えても良い。

<盛り付け>

  1. お皿にトマトソースを敷く。
  2. 揚げたさんまに刺した爪楊枝をとり、盛り付ける。

お好みで粉チーズ、パセリ、バジル等を乗せて、完成。

トマトソースは多めに作っておいてパスタにしたり、余ったら他の野菜やベーコンを入れてカレールーを入れてトマトカレーにしても美味しいですよ。

私はカポナータを多めに作って、余ったらカレーにしたりしています。ちょい足しレシピとしてぜひご活用ください。ぜひ、お試しあれ!

動画もご覧ください!