にんべんは、「だしを愉しむ 炊き込みご飯の素」シリーズから、秋季限定商品「だしを愉しむ 栗ごはんの素」=写真=を9月から発売している。「だしを愉しむ 栗ごはんの素」は、本枯鰹節の“濃厚だし”で秋の味覚“栗”を味わう「NIHONBASHI」シリーズの炊き込みご飯の素。化学調味料・保存料は無添加。季節の素材とともに、本枯鰹節特有の上品でまろやかな味と香りの炊き込みご飯が楽しめる。

「だしを愉しむ 炊き込みご飯の素」シリーズは生活者から要望があった商品重量や価格面の改善点を考慮しながら開発に至った。「濃厚だし」への変更やパッケージの変更により、おいしさを追求しつつ、従来の商品より「軽く」「買い求めやすい」仕様になった。

内容量130g(具材100g、調味液30g)、希望小売価格1080円(税込み)

「NIHONBASHI」シリーズのブランドマークは、歴史と伝統の象徴でありながらグローバルな視点と新しい感性を表現。同社ではこのロゴマークが付与された商品を、にんべんの最上位の商品として位置付けている。

◇日本食糧新聞の2021年9月6日号の記事を転載しました。