ステイホームが続く毎日、野菜を使ったおうちごはんにも新ネタがほしいところ。そこで、れんこんはいかがでしょうか? れんこんは調理によってホクホクとシャキシャキ、2つの食感が味わえます。日本食研の「ザ・ドレッシング」を使えば、味はこれ1つで決まり!いままで味わったことのないれんこんの新たな魅力を、ぜひ発見してください。

ハッセルバックれんこん アスパラを添えて

オーブンで焼いてホクホクに

【材料・2人分】
JA水郷つくば れんこん 1節
アスパラガス 1束
ベーコン 1パック
オリーブオイル、塩 適量
「ザ・ドレッシング シーザーサラダ」 適量

【作り方】

  1. れんこんは皮をむき、切り離し防止のため両脇に割り箸を添えてから3~5mm間隔で切り込みを入れる。水に数分さらしてから、水気をきる。
  2. スキレットや耐熱皿に(1)をのせ、表面にオリーブオイルを塗り、軽く塩をふる。
  3. オーブンを200℃に温め、(2)を20分加熱する。スキレットを取り出し、アスパラを直に置き、れんこんにベーコンをはさんで、さらに5分加熱する。
  4. 仕上げにドレッシングをかける。

もちもちれんこんはさみ焼き春野菜添え

2つの食感のハーモニー

【材料・2人分】
JA水郷つくば れんこん 2節
アスパラガス 1束
片栗粉 適量
塩 適量
油 大さじ1
「ザ・ドレッシング すりおろし野菜」 適量
つけあわせ野菜 適量

【作り方】

  1. れんこんは皮をむき、1節は3mm程度の厚さに切り、残り1節はすりおろす。
  2. すりおろしたれんこんを手で軽く絞って水気をきり、ボウルに入れる。
  3. (2)に片栗粉と塩を少量入れ、混ぜ合わせる。
  4. スライスしたれんこんに(3)をはさんで、表面に軽く片栗粉をまぶす。
  5. 熱したフライパンに油を入れ、(4)を両面焼き目がつくまでアスパラとともにソテーする。
  6. つけあわせ野菜とともに盛りつけ、上からドレッシングをかける。

春のカラフルサラダ

季節のオールメンバーに囲まれてシャキシャキの存在感

【材料・3人分】
レタス 1/2個
リーフレタス 1袋
JA水郷つくば れんこん 40g
鶏肉(唐揚げ用) 200g
アスパラガス 5本
パプリカ(赤、黄) 各1/4個
ミニトマト 8個
ブロッコリー 5個
レモン 1/4個
塩、こしょう 適量
「ザ・ドレッシング シーザーサラダ」 適量

【作り方】

  1. レタス・リーフレタスは食べやすい大きさに手でちぎる。洗って水気をしっかりきる。
  2. 鶏肉は塩・こしょうで下味をつけて、油をひいたフライパンで皮を下にして強火で2分、弱火にして3分、裏返してフタをして2分蒸し焼きにする。
  3. れんこんはピーラーで皮をむき、2~3mmのスライスにして、酢水(分量外、水500ml:酢15ml)に10分つけてアクを抜く。
  4. アスパラは根元近くのかたい皮を3~5cmほどピーラーでむき、3等分に切って30秒塩ゆでにする。パプリカは2cm幅に切りそろえる。ブロッコリーは2分塩ゆでにして、そのまま冷ます。
  5. れんこん・アスパラ・パプリカを熱した網にのせて焼き色がつくまで焼く。れんこんは30秒程度、アスパラとパプリカは1分程度。(※フライパンで焼いてもOK)
  6. レタス・鶏肉・ブロッコリー・アスパラ・パプリカ・ミニトマトを盛りつけ、最後にレモン・れんこんをのせる。
  7. 上からドレッシングをかける。

肉厚できめ細かい霞ヶ浦のれんこん

イオン近畿のお店には、茨城県霞ヶ浦周辺のJA水郷つくばから、れんこんが安定的に届けられます。土壌が粘土質で水温も高いので、れんこん栽培に最適で国内生産第1位。肉厚できめ細く色白、太くてしっかり。関西はホクホク、関東はシャキシャキのれんこんが好まれるとされてきましたが、これはどちらもおいしいです。(加藤陽介・野菜バイヤー)

◇百菜元気新聞の2021年3月1日号の記事を転載しました。