モランボンは10月1日から精肉売場向けに新しい鍋の楽しみ方を提案する鍋を楽しむ専用皮「お鍋にPON(ポン)」(写真)を新発売。中華皮売上げシェアナンバーワン(※)の同社が鍋を楽しむ専用皮を発売する。

主な特徴は、どんな鍋にも合う鍋を楽しむ専用皮で、もち粉を配合し、“つるるん”とした食感に仕上げた。火が通りやすく通常のギョウザの皮よりも薄く、やや小さめの食べやすい一口サイズの皮になっている。鍋にそのまま入れたり、箸で持って30秒~1分しゃぶしゃぶのように湯煎して食べられる。

冬の定番料理の「鍋」は味のバリエーションの増加でさまざまなテイストを家庭で楽しんだり、締めにこだわるなど楽しみ方にも広がりを見せている。鍋を食べるシーンは「同居家族全員で食べる」人が約6割と最も多い(同社調べ2018年N=781)。

個食や孤食などの問題が深刻化する中、家族のコミュニケーションとしても「鍋」は重要なメニューとなっている。同社では団らんを楽しむ家族をさらに笑顔にするため、新しい鍋の楽しみ方を提案する「お鍋にPON」を開発した。中華皮をいつもの鍋料理にプラスすることで、“つるるん”とした食感が楽しめる。

商品概要は次の通り。
▽内容量=16枚▽入数=1ケース10パック▽保存方法=10度C以下で保存▽賞味期間=26日▽販売期間=10~2月▽参考小売価格(税抜き)=100円

※「チルド餃子の皮・春巻の皮」売上げシェアナンバーワン(日経POS1000人当たり金額/全国・17年度)

◇日本食糧新聞2018年9月28日号の記事を転載しました。