銀座コージーコーナーは、1日「夢のクリスマスケーキコンテスト 2017」の作品募集を開始した。締め切りは7月31日。同コンテストは、小学生以下の子どもを対象に「こんなクリスマスケーキがあったらいいな」と思うケーキのイラストを審査の上、グランプリ受賞者の作品を銀座コージーコーナーのパティシエが「本物」のケーキにしてプレゼントするもの。さらに、17年のクリスマスケーキとして実際に商品化する。なお、イラストを店頭に持っていくと、参加賞として「ジャンボシュークリーム」をもれなくプレゼントする。

同コンテストは、09年に第1回を開催した。年々パワーアップし、16年は、全国の子どもたちから、発想力と夢にあふれる、過去最多の1万7663作品の応募があった。今年の作品募集期間は、1日から7月31日の3ヵ月間。応募作品は、厳選な社内審査を経て、8月25日にファイナリスト10作品を発表。その中から、社内投票および一般の消費者による「Web投票キャンペーン」で、グランプリ1作品を決定する。

商品化されるクリスマスケーキの売上金の一部は、子どもの笑顔につながる活動に寄付されるという、子どもたちの夢の作品から、さらに多くの子どもたちの笑顔が生まれる、夢いっぱいのコンテスト。

◇日本食糧新聞の2017年5月10日号の記事を転載しました。