香川県高松市在住のたべぷろ編集部員・しまだゆうです。香川県小豆島は、日本オリーブ栽培発祥の地とされています。そんな小豆島で育ったオリーブから作られるオリーブオイル。今回は、小豆島産オリーブオイルを使ってご飯が美味しくなる秘密についてご紹介します。

ご飯をおいしく炊く方法は

日本人の主食でもあるお米。炊き立てのご飯の美味しさを噛みしめていると、日本に生まれて良かったと感じるのは、私だけではないはずです。そんな多くの人々に愛されているご飯を美味しく炊く方法がいくつか存在します。

普段から、ご飯を炊く時に実践している人も多いかもしれません。例えば、ご飯を炊く前に吸水のためにご飯を水に浸しておく人もいるでしょう。また、備長炭を入れて炊くという人もいるかもしれません。

ご飯を炊く前に氷を入れるというのも、美味しく炊ける方法だとされています。冷水の方が、水分が行き届くのがその理由だそうです。

ご飯を美味しく炊くコツや方法というのは、いくつも存在しているのが分かります。

小豆島産オリーブオイルでご飯がおいしくなる!

そして、上記の他にも美味しいご飯を炊く方法というものがあります。それが、小豆島産オリーブオイルを使った方法です。

オリーブオイルと聞くと、パンにつけたり、パスタで使われたりという洋食のイメージが強いかもしれません。しかし、小豆島産オリーブオイルとお米のタッグで美味しいご飯を炊くことができるのです。

では、実際にどのように使用するのでしょうか?

答えは簡単!ご飯を炊く直前に少量の小豆島産オリーブオイルを入れるだけ。それだけです。分量は好みによりますが、基本的には2合に対して小さじ1杯程度とされています。

小豆島産オリーブオイルでご飯はどう変わる?

小豆島産オリーブオイルを加えることによって、炊きあがったご飯はつやつやになります。この違いは、一目見ただけでも分かるほどです。また、弾力にも違いがでてきます。小豆島産オリーブオイルを入れることによってモチモチ感がアップされます。

さらに、小豆島産オリーブオイルは、栄養だけでなく美容やアンチエイジングの面からもいいとされているのです。

香川県では、小豆島のオリーブが有名ですが、ご飯を炊く時に小豆島産のオリーブを使ったオリーブオイルを入れる家庭があります。モチモチ感がアップするので、食べ応えがあり一度経験すると忘れられなくなる人も少なくありません。

まとめ

小さじ1杯程度の小豆島産オリーブオイルを入れるだけで、いつも食べているご飯を美味しくすることができます。また、美味しくなるだけでなく、小豆島産オリーブオイルが持っているさまざまな効果も手に入れることができるのです。

ほんの少しの手間で、美味しさプラスアルファの効果が期待できるのですから、一度試してみてはいかがでしょうか。