森永乳業は、ルミネエスト新宿(東京都新宿区)にオープンしたブランドショップ「Yesterday’s tomorrow」で特別メニューを提供している。
同社の「ピノ」と「MOW(モウ)」のアレンジ商品が期間限定で登場。同社主力のアイスを通じて、楽しさやおいしさを伝えながら、アイス市場の活性化を図る。

「ピノ」からは、トッピングでおしゃれに飾られた「Happino(ハッピーノ)ガーリーピンク」と「同オトナキャラメル」(11月下旬から)を提供する(各6粒、540円)。

「MOW」からは、「牧場で食べるソフトクリームのような、濃厚で滑らかな後味がすっきりとしたアイスを作りたい」という開発理念そのままに「MOWソフトクリーム」(カップ、コーン各480円)を販売する。また、同品と相性が良い素材を組み合わせた「MOWパルフェマンゴー」「同白玉抹茶あずき」(各680円)も加わる。

「MOWパルフェ白玉抹茶あずき」

「Yesterday’s tomorrow」は、カルビーが10月28日にオープンしたお菓子のセレクトショップ1号店。メーカーの枠を超えて、日本全国から選ばれたお菓子やグッズを通して、スイーツの魅力を伝える。

今回の企画は、同社がカルビーの「メーカー、ブランドの垣根を越えて日本のお菓子の文化を伝えていきたい」という思いに共感して実現した。

提供期間は、18年2月14日まで。同社は「PARM(パルム)」を使ったメニューや「MOWパルフェ」の新作も順次、同ショップで展開していく予定だ。

◇日本食糧新聞の2017年11月3日号の記事を転載しました。