モンテールは1日から、ドトールコーヒーのコーヒーを使用した冬季限定のスイーツ「12Pドトール・カフェ・オ・レプチシュー」(写真)など3品を発売した。これから冬にかけてコーヒーを飲む機会が増え、コーヒーの需要が高まる時期に、ドトールコーヒーとコラボし、子どもから大人まで楽しめる「カフェ・オ・レ」の味わいのスイーツを展開する。

「12Pドトール・カフェ・オ・レプチシュー」は、香り高い本格的なコーヒーを用いたクリームが楽しめるひと口サイズのシュークリーム。ホイップクリームとモンテール自家製のカスタードクリームにコーヒーをブレンドし、練乳でコク深い甘みとまろやかさをプラス。香ばしいシュー生地が、カフェオレをイメージしたコーヒークリームと相性が良く、コーヒーとミルクの風味が広がる。

「6Pドトール・カフェ・オ・レプチエクレア」は、香り高い本格的なコーヒーを用いたクリームと、上からかけたチョコを一緒に楽しめるひと口サイズのエクレア。ホイップクリームとカスタードクリームにコーヒーを加え、さらに練乳をプラスしたコク深い甘みのコーヒークリームをエクレア生地にたっぷりと詰めた。

このほか、「5Pドトール・カフェ・オ・レプチワッフル」も展開。3品とも税抜き希望小売価格260円(沖縄のみ300円)。

◇日本食糧新聞の2017年11月01日号の記事を転載しました。