久原本家グループの久原本家北海道は、北海道アイ「キタメシ」シリーズから野菜とパスタをだしで炊く、新しいパスタの素「北海道だしスープパスタ」を全国のスーパーなどで9月から発売している。

「キタメシ」は北海道ならではの食材を使って、北海道でしか作れない新しい味を家庭で楽しく簡単に調理できる新・北海道食をコンセプトにしたシリーズ。今年3月に発売した「北海道バターライス」に続く第2弾商品の「北海道だしスープパスタ」は調理時間約10分、鍋一つで野菜とパスタにだしのうまみが染み込んだスープパスタが楽しめる。

商品は「北海道だしスープパスタ 花咲ガニと塩レモンだし」=写真=と「北海道だしスープパスタ 焦がし玉葱とバター醤油だし」の2種類で、「花咲ガニと塩レモンだし」は爽やかなレモンの香りの中に、花咲ガニの風味豊かなだしが感じられる味わい。道産花咲ガニのだしにレモンを加えさっぱりした塩ベースの味付けで、野菜本来の甘みやうまみが引き立つよう仕上げた。1食で150gの野菜が摂取できる。内容量1人分×2袋(94g)。

また「焦がし玉葱とバター醤油だし」は、あめ色になるまでじっくり炒めた玉ネギの甘みと道産バターのコクを感じる味わいが特徴。焙煎ニンニクをアクセントに醤油味ですっきりと仕上げた。1食で100gの野菜が摂取できる。内容量1人分×2袋(108g)。価格はどちらも324円(税込み)。

◇日本食糧新聞の2023年9月29日号の記事を転載しました。