味の素冷凍食品は、アマゾンジャパン合同会社と共同企画し、高タンパクと肉汁がジューシーなおいしさを兼ね備えた「SOLIMO PROTEINギョーザ1kg袋」=写真=と、同社の市販用商品「ギョーザ」の大容量パック「SOLIMOギョーザ1kg袋」を、6月からAmazonで発売している。

「SOLIMO」は、食品や日用品など幅広いカテゴリーを扱うアマゾンのプライベートブランドで、同ブランドにおいて冷凍食品を発売するのは初の試み。「SOLIMO PROTEINギョーザ1kg袋」は、1個当たり約4.2gのタンパク質が取れる。1食分を8個とした場合、1日のタンパク質摂取推奨量の半分以上(約33.6g)を補うことができる。一袋当たり約42個入り。

また、個数の調整がしやすいため、必要な分だけ食事に取り入れることも可能。中具の肉は鶏肉のみを使用しており、味の素グループの技術で、高タンパクでありながら、肉汁ジューシーなおいしさを実現した。

調理も簡単で、油・水なしでフライパンにギョウザを並べて焼くだけで、誰でも簡単に焼き目パリパリのギョウザを作ることができる。また、トレーレスで冷凍庫保存がしやすく、約67%のプラスチックを削減している。

「SOLIMOギョーザ1kg袋」は、「ギョーザ」が一袋当たり約44個入っている。油・水なしで、パリッパリの羽根ができる。トレーレスで環境にも配慮している。

◇日本食糧新聞の2023年7月5日号の記事を転載しました。