フルーツと砂糖の甘みがぎゅっとつまったジャム。最近では果実の形がそのまま残った、コンポートタイプのものをよく見かけるようになりました。ジャムは使い慣れているけど、コンポートってどうやって楽しむ?
今回は「アヲハタ」から発売されている、コンポートジャム(アプリコット)を使って、組み合わせるだけで見た目も華やかになる「簡単おうちスイーツ」を紹介します!

コンポートを主役にしたデザートでプチパーティー

アプリコット(あんず)の実を半分に割って種をとりだした、まさにそのままの形で瓶にたっぷり詰められているコンポートジャム。

「ジャム」という名はついているものの、パンに塗るというより、果物を食べるという感覚で使います。
クラッカーやプチタルトにヨーグルト(又はホイップクリーム)と一緒にのせて/バニラアイス・シリアルの上にのせて/フルーツヨーグルトの具としてなど、スイーツの主役になります。

また、スムージーに入れるのもおすすめ。筆者のレシピは以下。

アプリコットスムージー(出来上がり300ml前後)

<材料>

豆乳 100ml
氷 5個
コンポートジャム(アプリコット) 3切

<作り方>

ヨーグルトをカレースプーンに3杯 ミキサーで撹拌して完成。

コンポートの甘さが控えめなので、やさしい甘さのスムージーになります。無糖ヨーグルトを使用する場合はお好みではちみつなどを加えると良いかもしれません。

コンポートジャムに限らず、糖度が低いジャムは特にカビがはえやすいため、開封後は2週間程度で食べきることが推奨されています。

コンポートとジャムの違いって?

◆ジャム

パンやスコーンに塗ったりして食べることでお馴染みの「ジャム」は、果物に砂糖を加え、加熱濃縮することによって果物の水分を砂糖に置き換え、酸とペクチン(ゼリー化作用を持つ成分)のちからでゼリー化したもの。(農畜産業振興機構より

◆コンポートとは?

果物の砂糖漬け・砂糖煮の事を言い、原型を崩さないように煮詰めて作ったもの。(コトバンクより

トロリとゼリー状(ゲル化)のジャムに対して、コンポートは果物の原型をとどめながら甘く煮込まれたもの、という違いがあります。今回は使用したのは、コンポートに優しい甘味のジャムも入った「アヲハタ コンポートジャム」。アヲハタコンポートジャムは、アヲハタジャムの中でも低糖度の「アヲハタ55」よりも低く、程よい甘さの糖度37度のため、生クリームやアイスとも相性バッチリですよ。

商品はアヲハタ本社工場併設の「アヲハタジャムデッキ」や広島市中心部の「ゆめタウン」などで現在取り扱い中。在庫がなくなり次第終了とのこと。