マックスバリュ東海は学校や通勤の再開を受け、サイト「おたすけレシピ特集」に弁当作りに役立つレシピ30種類を5月18日に追加。同社管理栄養士が監修した、毎日の食事を楽しくするメニュー約90種となった。

同サイトは、新型コロナ感染拡大を受け、臨時休校やテレワークなどで在宅時間が増加する中、消費者に自宅で“ちゃんとごはん”を食べてもらいたいとの思いから4月に開設された。

「パパッと簡単 時短レシピ」「家計にやさしい 節約レシピ」「体調管理に!発酵レシピ」「子どもと一緒に お手伝いレシピ」「簡単・便利! お弁当レシピ」と目的に合わせ検索しやすく、「漬け込み鶏肉を使って野菜炒め」や「バター不使用!天ぷら粉でオイルパウンドケーキ」など幅広いレシピを公開。スマートフォン専用「マックスバリュ東海アプリ」からも閲覧可能だ。

同社では健康的な食生活の提案やバランスに考慮した弁当や惣菜の紹介などの取組みを総称し「ちゃんとごはん」と呼ぶ。「おたすけレシピ特集」のほか、「ちゃんとごはんレシピ」として、毎月12~15種類を店頭および公式サイト内で紹介している。

◇日本食糧新聞の2020年5月27日号の記事を転載しました。