三井製糖株式会社と株式会社高島屋が共同開発した、糖の“性質”にこだわり、美味しさとヘルシーさを両立させた和洋菓子の新コレクション『スローカロリー倶楽部』を、5月31日から新宿・日本橋・横浜の高島屋で販売しています。

健康やスタイリッシュなライフスタイルに消費者の関心が高まる中、糖質オフの商品も多く見られるようになってきていますが、和菓子ではどら焼きや餅の生地など、洋菓子ではケーキの生地やフルーツなどで糖質の使用が制限されます。

そこで、糖の量はそのままで、糖質を使って本来の美味しさを楽しみながら、ゆっくり吸収するというスローカロリーの考え方に賛同した和洋菓子店と、高島屋・三井製糖の共同開発により、和洋菓子の新しいコレクション『スローカロリー倶楽部』が誕生しました。

展開ブランドは、おいしく糖質を楽しんでいただけるスイーツを届けたいという思いを持った、和洋菓子店全21ブランド。

和菓子は、江戸の老舗榮太樓總本鋪が立ち上げる新ブランド“からだにえいたろう”、海外でのデモンストレーションなど国際的にも活躍する“青柳正家”などの名店。

洋菓子は、フランス菓子を極めた“アンリ・シャルパンティエ”や“ブールミッシュ”、横浜の名店“馬車道十番館”などの有名洋菓子店。

スローカロリーとは

スローカロリーとは、ゼロカロリーでもローカロリーでもなく、糖質の小腸での消化吸収速度がゆっくりであることです。

吸収の早い糖は小腸の上部で素早く消化吸収されるのに対し、スローカロリーは小腸全体でゆっくり消化吸収されます。

パラチノース(R)をはじめとする、様々な研究活動の結果から、食習慣改善におけるスローカロリーの評価が高まり、健康に配慮した食品や長時間体を動かす必要のあるスポーツ愛好家、スタイリッシュなライフスタイルに関心のある方や、パティシエからも注目されています。