フルタ製菓は玩具付き菓子「チョコエッグ(名探偵コナン)」を5月20日に発売した。1999年の発売から20周年を迎えるチョコエッグ。記念すべき100弾目は、大人気TVアニメ「名探偵コナン」を起用。「名探偵コナン」は原作の連載が今年で25周年を迎える。

作中では江戸川コナンをはじめ、名キャラクターが多数登場するのが魅力の一つ。同社は「名キャラクターたちの魅力を最大限に引き出すラインアップを目指した。ますます広がるチョコエッグワールドにご期待ください」と自信をのぞかせる。

フィギュアのラインアップは江戸川コナン、毛利蘭、怪盗キッドなど18種類にシークレットフィギュア1種類の計19。希望小売価格(税抜き)200円。

99年にデビューし今年で20周年を迎える同商品。カプセルの中に組み立て式の精巧なおもちゃを入れ、そのカプセルを包んだもの。同年9月から販売してきた「チョコエッグ」シリーズ数は今回で100弾目。昨年までの総販売数は約3億3000万個となり、この数は全国民の1人当たり2個は買っているという計算になる。

◇日本食糧新聞の2019年5月29日号の記事を転載しました。