くらこんは5月中旬まで、「水戻し不要芽ひじき」を使った「簡単ひじきキッシュ」キャンペーンを全国で実施している。商品パッケージに調理イメージとレシピを掲載=写真=し、水戻し不要だからこそ時短でおいしく作れるメニューを広めていく。

近年、生地なしで卵と具材、調味料を混ぜて焼くだけの「簡単キッシュ」が時短ユーザーを中心に広まっているが、今回提案する「簡単ひじきキッシュ」は、「簡単キッシュ」にヒジキを加え、色味も栄養価もアップしたメニュー。

「春には、卵料理はよく作られる傾向があり、イースターのイベントもある。キッシュはおしゃれで華やかな料理で、ホームパーティーやSNS映えし、イースターで食べたい料理では1位に挙げられている。今回提案する『簡単ひじきキッシュ』は、幅広い層に楽しんでいただける春にぴったりのメニューとしておすすめ。手軽に作れるヘルシーでおしゃれなメニューを提案することで、お客さまに新しいおいしさを伝えていきたい」(同社)との考え。

◇日本食糧新聞の2019年3月15日号の記事を転載しました。