ローソンのブランシリーズは、小麦粉に比べて糖質が少なく食物繊維などが豊富な米やオーツ麦の外皮(ブラン)を使ったパン。糖質制限しているけれどパンも食べたいという人の強い味方であることはもちろん、独特の風味のファンになった人も多くて、今や売り切れることも多い人気の商品です。
昨年のリニューアルでよりおいしくなったローソンのブランパンと糖質の少ない具を組み合わせてロカボなサンドイッチを作ってみませんか?

種類豊富なローソンのブランシリーズの中でも定番ブランパンは使い勝手良し!

これがローソンの「ブランパン2個入」(税込125円)。2個入りのほか4個入りがあります。

1個あたりの糖質が2.2gと明記されているので糖質制限している人にも取り入れやすく、1個あたり50億個の乳酸菌が含まれていることや、砂糖や添加物の人工甘味料が使われていないことを理由に、ローソンで食事パンを買うならブランパンを選ぶという人も多いようです。

また、昨年のリニューアルで米ブランとオーツ麦ブランの配合が見直され、牛乳も使われるようになったことで、ブランの香りやパサつく感じが苦手という人にも食べやすくなりました。

参考サイト:「ブランパン」シリーズをリニューアル ローソン

ローソンのブランシリーズにはいろいろな種類がありますが、まず試してほしいのがこちらのスタンダードなブランパン。香ばしさとふんわり感のバランスが良く、このまま食べてもおいしいのですが、シンプルだからこそいろいろなアレンジができるのも魅力。

ロールパンタイプなので具材を挟むのもカンタンですよ。さっそく、低糖質な具材を使ったブランパンサンドイッチのレシピを紹介していきましょう。

舞茸マリネをたっぷりはさんだブランパンサンドイッチ

キノコの中でも特に糖質含有量が少ない舞茸を使ったサンドイッチです。油分も少量で作れるので、低カロリーながらキノコのうまみがしっかり楽しめます。

<作り方>

  1. 舞茸、少量のオリーブオイル、塩、胡椒、好みのハーブを耐熱容器に入れてレンジで舞茸がしんなりするまで加熱。
  2. あら熱をとってから酢(あればバルサミコ酢)を少し加えて混ぜたら冷蔵庫で冷やす。
  3. 水分を切ってブランパンにはさんだら完成。

チキン&もやしのチャイニーズ風味ブランパンサンドイッチ

糖質制限の食事ではおなじみの鶏むね肉ともやしを具にしたサンドイッチです。より低糖質にしたいなら鶏に強めに塩味をつけて胡麻ドレッシングではなく少量のごま油で風味をつけても。

<作り方>

  1. 鶏むね肉に塩と少量の日本酒をもみこんでレンジで加熱してから食べやすく手で裂く。
  2. ネギと胡麻ドレッシングで和えて、もやしと一緒にブランパンにはさむ。

マグロの切り落としとブランパンの地中海風サンドイッチ

低糖質で鉄分などの栄養も豊富なマグロの赤身を使ったサンドイッチは、オードブルにもぴったり。切り落としを使えばリーズナブルに作れます。

<作り方>

  1. マグロの赤身を細かく刻み、塩、胡椒、オリーブオイル、レモン汁で和えてブランパンにはさみます。

パセリなど香りの強いハーブ、薄切りのレモンと一緒にどうぞ。

厚揚げを使ったボリューミィなブランパンサンドイッチ

食べ応えがあって低糖質な厚揚げはロカボ生活にとても役立つ存在。ブランパンにはさめば、腹持ちがよくて味噌汁とも相性よしのサンドイッチに。

<作り方>

  1. 厚揚げを適当な大きさに切り、フライパンで軽く焦げ目がつくまで焼く。
  2. だし醤油をからめて味をつける。

ブランパンにはさむ時は、香り高い大葉やシャキシャキ食感が楽しめる水菜を添えるのがおすすめです。

カマンベールチーズ&ブランパンのおつまみサンドイッチ

チーズサンドイッチを作るなら、チーズの中では糖質が少ないカマンベールチーズを使うのがおすすめ。リンゴやクルミを添えると味わいが豊かになりますが、もちろんチーズだけでもOK。ワインにもよく合いますよ。

<作り方>

  1. チーズだけで作る時は、カマンベールチーズをはさんだブランパンをアルミホイルで包んでオーブントースターで温めると、よりミルキーな風味が楽しめます。

まとめ

ヘルシーな食生活を送りたい人におすすめのローソンのブランパンは、サンドイッチにすると一層楽しく味わえます。

定番のブランパンのほか、はさむ具材によっては同じロールパンタイプでチーズを使ったローソンの「ブランパン~チーズ~」(税込150円)もよく合うのでお試しくださいね。