ソントンは、日本パンコーディネーター協会と共同で、同社夏のいちおし商品である「プライムチリメキシカン」を使用したベーカリー向けのレシピ「自家製チリメキシカンオムレツのサンドイッチ」(写真)を開発した。パンに関する幅広い情報と知識を持ち、消費者目線に近いトレンドにも敏感な「パンのソムリエ」ともいえる、日本パンコーディネーター協会との共同レシピ開発は今回で7弾目で、レシピ開発は同協会代表の稲垣智子氏が行った。

「自家製チリメキシカンオムレツのサンドイッチ」は、ベーカリーのデッキオーブンで手軽に作ることができる自家製のチリメキシカンオムレツを、野菜やハムとともに厚切り食パンで豪快にサンドする。食パンの弾力と彩りのよいハムと野菜、そして辛みの効いたチリソースをダブルで味わえる、ごちそう感のあるサンドイッチレシピ。「プライムチリメキシカン」は、トマト・玉ネギをベースに、チリパウダー・赤唐辛子・ガーリックを利かせたトマトソース。

今後、同社ダイレクトメールに登録するベーカリーに、レシピ詳細と販促ポイントが記載されているパンフレットを送り、夏の売場提案を行う。日本パンコーディネーター協会との共同レシピ開発は、季節に合わせて今後も展開予定。

◇日本食糧新聞の2017年4月14号の記事を転載しました。