大泉工場は自社で運営する「大泉工場NISHIAZABU」で、発酵したコンブチャを原料に、有機のレモンとショウガを加えたホットドリンク「ホットレモネード」を10日から発売した。
同店では、マラソンなどのスポーツを楽しんだ後に来店する客が多いことから、これらの客に向けて、体を芯から温められるホットレモネードを提供することで、コンブチャの新たな楽しみ方を提案する。600円(税込み)。

同日、熊本産の柑橘3種類とショウガをベースにしたコールドプレスジュース「シトラスジンジャー」も発売した。季節限定の3種類の柑橘とショウガをベースにした新商品。爽やかな味わいを表現した。若年層から高齢者まで世代を超えて味の抵抗感なく、楽しめるのが魅力だという。800円(税込み)

ホットレモネードについて同社では「有機のレモンとショウガを使用し、すっきりした味わいで、飲みやすくなるように仕上げた。クエン酸やビタミンの効果を前面に出した健康を意識した商品だ」(加藤雅美店長)としている。

◇日本食糧新聞の2018年1月15日号の記事を転載しました。