たべぷろをご覧の皆さま、こんにちは。超簡単!楽しい家族の薬膳♪モッチーママです。
最近はスーパーでのお魚の種類が豊富で嬉しいですね。今回は思わず作りたくなる魚料理を三点ご紹介いたしますね。

旬の秋鯖の竜田揚げは作り方も超簡単!

秋鯖の竜田揚げは、鯖を三枚に下ろして4センチくらいに切り、中央に切り目を入れて味をしみ込みやすくします。そして、おろし生姜とお醤油、みりんを混ぜ合わせたビニール袋の中に鯖の切り身を漬けこみます。

三時間から半日ほど漬け込んだ中に片栗粉をタップリ加えて、フライパンに2センチほどサラダ油を熱した中で中火でジックリと揚げます。

*秋鯖は春から夏の産卵を終えて、冬への栄養を蓄え始めます。そのため脂が乗って美味しくなるのですね。
鯖には記憶力の低下を抑えて、目にもよいDHAや、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させるEPAなど栄養が一杯!青魚には、血栓予防効果もありますね。

小イワシは手開きでフライも簡単^^♪

小イワシのフライとカボチャ、ピーマンの天ぷらに水菜、ベーコンのソテーサラダ♪

真わが家の天ぷらやフライは、衣に塩コショウとコンソメ顆粒を混ぜ合わせていますので、頂くときには天つゆやソースなど使用しなくても美味しくいただけます^^

*真鰯は身体を温めて臓腑の機能を強くして気血を補い、息切れ、疲れ、めまい、動悸、むくみ等などの症状を改善します。
また、動脈硬化の原因の中性脂肪の値を下げたり、血液中のコレステロール値を下げる背の青い魚特有の不飽和脂肪酸(頭の回転を良くするDHA、血液の流れを活発にするEPA)を多く含んでいますね。

鮭と大和芋の自家製酒粕麦味噌漬け♪

生活習慣病に効果的!「鮭と大和芋の自家製酒粕麦味噌漬け♪」

難しそうな味噌漬けは、酒粕を味醂でのばし麦味噌も少し加えるとコクがでます。4~5日漬け込むと、味わいのある自家製味噌漬けが出来上がります。今回はそれに鮭と大和芋を漬け込みました。

付け合わせは、しし唐とほうれん草、もやしのオイスターソース炒めです。

*鮭は胃腸を温めて消化器系を丈夫にして胃痛や食欲不振、お腹の冷えや気血を補い、疲労を回復して身体に必要な潤いを与え、胃腸虚弱を改善して気の流れを良くし生活習慣病に効果的です。
台風シーズン、お天気も定まらず気持ちも不安定になりやすい時期ですね。体調を崩されないようカルシウムいっぱいの魚を召し上がってくださいね^^

では、また次回に~ (^0_0^)/