片山食品は新商品「75g旨辛にんにくキムチ」「95gごぼ太郎」「90g甘辛さん」の3品を9月21日から発売している。いずれも新米の時期にぴったりのご飯によく合う一品で、幅広い世代にアピールする。

「旨辛にんにくキムチ」は同社主力のニンニク漬け商品で、人気のニンニクを需要の高いキムチに仕上げたユニークな商品。ニンニクの食感と風味がキムチの唐辛子にぴったりで、ご飯のおかずやお酒のおつまみによく合う。白菜やキュウリ、大根がメーンのキムチ売場をバラエティー化でき、美容や健康のイメージも訴求できる。小サイズの黒デリカ容器は売場のアクセントにもなる。

「ごぼ太郎」
「ごぼ太郎」

「ごぼ太郎」は、大きめにカットしたゴボウをごま味噌であえて甘口に仕上げた商品。ゴボウと越後味噌、白ごまの組み合わせがご飯だけではなく、お弁当のおかずにもちょうどよい味付け。

「甘辛さん」
「甘辛さん」

また、「甘辛さん」は、醤油味の切り干し大根をベースに椎茸やニンジン、レンコンなどを使った具だくさんの漬物。甘さや酸味、辛味もあり、切り干し大根の炒め物や煮物など惣菜商品とは一味違う風味に仕上げた。お弁当のおかずやご飯によく合う「箸が止まらない」味付けがポイント。両製品ともに縦横兼用のカップ容器で、売場に合わせた陳列ができる。

◇日本食糧新聞の2023年8月23日号の記事を転載しました。