素敵な調味料を見つけました!ハウス食品から出ている「味付カレーパウダー<バーモントカレー味>」の何が素敵かというと、子どもの好きなカレー味のおかずがコレ1本で作れるところ。香りと味はバーモンドカレーそのものだけど甘口なのでピリリ感はなし。お弁当にも大活躍の時短調味料でした。

味付カレーパウダーを使ってみて感じたメリット

「味付カレーパウダー<バーモンドカレー味>」の最大の特徴は一本でばっちり味が決まるところ。ハウス食品の子育て共働き世帯社員のアイディアから生まれた調味料だそうです。とりあえず冷蔵庫にある食材で作った野菜炒めなど「名前のない料理」を子どもが食べてくれないという悩みを解消すべく開発されたのだとか。

確かにバーモンドカレーの甘くてスパイシーな香りって食欲をそそりますよね♪ さっそく買ってみると、想像通りの香り。そして期待以上の使いやすさでした。

実際に購入して1週間使ってみました。これはいいなと思ったポイントがたくさんあったので、ざっと挙げます。

・甘口のカレー味だから小さい子どもも食べられる。

・コンソメや鶏ガラスープなどを使わず味付けできて楽ちん。

・食材に混ざりやすい・溶けやすいのがストレスフリー。

・きれいな黄色でお弁当のおかずにもGOOD!

レンジで簡単!カレーポテト

まずカレーポテトをご紹介します。作り方は、1cm幅、5mm程度の厚さに切ったじゃがいも2個をさっと水にくぐらせてから耐熱容器に入れて電子レンジで600Wで4分30秒加熱します。

火が通ったらすぐにカレーパウダー大さじ1とマヨネーズ大さじ1を加えて蓋をしてシャカシャカと振れば完成です。

カレーパウダーだけでもしっかり味がつきますがマヨネーズが糊の役割となってしっかり味が絡みます。マヨネーズの代わりにバター5gでも作ってもコクがあっておいしいです♪

できたてはもちろん、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもおすすめです。

レンジで3分!カレーピラフ

次はカレーピラフです。作り方は、余ったご飯(お茶碗に軽く2杯分)をタッパーに入れて電子レンジであたため。その間にベーコン2枚を小さめにカットしておく(ベーコンではなくウインナー2〜3本でもOK)。温かいご飯にベーコンとバター10g、カレーパウダー大さじ1杯半をかけてスプーンで混ぜます。

ふんわりラップをして電子レンジで3分加熱して、よく混ぜたら完成です。

缶詰のコーンなどがあれば加熱前に加えてみてください。大人用には黒コショウとパセリをトッピングするのがおすすめ。

おやつに!カレーポップコーン

おかずにはなりませんがポップコーンはパーティーのおつまみや子どものお友達が遊びに来たときのおやつなど、安さの割に見栄えがする一品です。我が家ではいつでも作れるようにポップコーンの素を常にストックしています。ちなみに成城石井で購入しました。

作り方は、家庭用ポップコーンの素を説明書き通りに調理。できたてのポップコーンをポリ袋に入れて常温に戻したバター10gに対してカレーパウダー大さじ1を加えてシャカシャカ振るとカレー味のポップコーンに! 大人用にブラックペッパーを加えるとおつまみ味にもなります。

お弁当に映えるカレーうずら卵に

カレーうずら卵の作り方は、うずらの卵でゆで卵を作ったら殻をむいておきます。カレーパウダー小さじ1/2に対して水大さじ3の割合で溶かし、ビニール袋に入れてうずらの卵を漬けて一晩おけば完成。

鮮やかな黄色がお弁当にもぴったりです。もちろんあらかじめ殻の剥いてある水煮を購入しても作れます。

以上、4つのレシピの紹介でした。新しい調味料を取り入れると毎日の食卓が少し新鮮になりますよ。これからもどんどん新製品をチェックして「これは!」と思ったものを紹介していきますね!