タカラトミーアーツは、毎年シリーズとしてさまざまな形を展開している“ウォータースライダー型流しそうめんマシン”の最新作「ビッグストリーム そうめんスライダーメガラスベガス」(希望小売価格税込み1万4960円)=写真=を4月1日に発売した。上部の噴水を兵庫県手延素麺協同組合の井上猛理事長が「龍神のしぶき」と命名するなど、話題性に富む。

2016年から発売され、今年5周年を迎えた「そうめんスライダー」シリーズ。大きなスライダー型のコースが特徴の「ウォータースライダー型流しそうめんマシン」は大人から子どもまで幅広く楽しめ、これまでに10種類以上が発売されている。

5周年を記念して発売される最新商品「ビッグストリーム そうめんスライダーメガラスベガス」は、エンターテインメントの要素を盛り込んで、テーブルシーンを“ド派手”に盛り上げる仕掛けがたっぷり詰まっている。

龍神のしぶき

水が流れ出す最上部には「龍神のしぶき」という名の噴水「ビッグファウンテン」が設置され、その下からはLEDライトが点滅する。

井上理事長は「今回このそうめんスライダーの噴水部分を『龍神のしぶき』と命名した。これまでになくゴージャスでビッグサイズ、噴水部分はまるで揖保乃糸のパッケージデザインから飛び出した龍が力強く天に舞い上がるようなイメージを表現した。お家にいながらラスベガス旅行気分を楽しんでください」とした。

◇日本食糧新聞の2021年3月29日号の記事を転載しました。