マックスバリュ東海はこのほど、同社の管理栄養士が監修した惣菜6種類を発売した。同惣菜は健康志向の高まりを背景に、塩分や炭水化物量の抑制にこだわりつつ、野菜をおいしく摂取できるよう作られている。

同社は、方針とする地域密着経営推進の中心的な取り組みとして「じもの」商品の導入に注力している。その一環として、今回商品化された「豆腐ハンバーグのチーズ焼き」と「お惣菜3点セット」には、町田食品の豆腐が使用されている。旬の食材を使用した惣菜はどれも、暑くなるこれからの季節にお薦めだ。

<商品>
▽「豆腐ハンバーグのチーズ焼き」(213円税込)
▽「国産蒸し鶏と胡瓜の和え物」(213円同)
▽「おくらのごま油和え」(213円同)
▽「だし香る冬瓜の煮物」(213円同)
▽「お惣菜3点セット」(278円同)
▽「鶏肉とトマトの煮込み」(213円同)

<販売店舗>マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス(一部除く)、キミサワ、グラッテ、ザ・コンボなど計100店舗

◇日本食糧新聞の2017年7月10日号の記事を転載しました。