こんにちは! 偏食児を持つ食育インストラクターのひなた葵です。今回は残ってしまったおでんをリメイクするアイデアを3つ紹介していきます!
寒~い季節。温まるのはやっぱりお鍋料理ですよね。その中でも定番と言えるのがおでんではないでしょうか。おでんはとてもおいしいですが、作り過ぎて余った場合に持て余しがちなのも事実ですよね…。残ったおでんが生まれ変わるリメイクレシピ、ぜひ参考にしてみてください♪

おでんのカレー煮 おかずにもなります

まず紹介するのがおでんのカレー煮です。ピリッとしたスパイシーなカレーの味は、おでんにもとっても合います。

カレー味は子どもも好きですし、スパイシーな味はおかずとしてだけでなく、お酒のあてにもできそうです。早速作り方を見ていきましょう!

【材料】(2人分)
おでんの残り 適量
水 150cc
カレールー 1片
和風出汁 小さじ1杯

【作り方】
1.おでんの残りに水を加えて和風出汁の素を加えて煮る。

2.沸騰してきたらカレールーを加える。

カレールーを加えたら、とろみがつくまで煮込んでいきます。

3.おでんの具にカレーがしっかりと絡んだら完成。

おでんに絡むカレーのスパイシーさが、練り物にもよく合いご飯も進みます。味噌だれにつけるおでんのカレー版といった感じで、想像以上に違和感がなくおでんを食べる時の新定番となれちゃうくらいのおいしさですよ!

おでんうどん 食べ応え抜群

続いて、おでんの中にうどんを加えてお鍋1つで完成できる熱々メニューを紹介します!

食べ応えも抜群ですし、洗い物も少なく済み、体の芯から温まるという“いいとこどり”のリメイク案となっています。

【材料】(2人分)
おでんの残り 適量
うどん 1玉

(もしおでんの汁がなければ)
水 200cc
和風顆粒だし 小さじ1/2
醤油 小さじ1
みりん 小さじ1/2

【作り方】
1.おでんの残りに水を加えて和風出汁の素を加え、調味料も加えて煮る。

もし、おでんの汁もたくさん残っている場合は水や調味料を加えなくて、そのままうどんを加えてしまっても大丈夫です!

2.スープができたら、うどんを加えてサッと煮る。

3.麺にスープが絡まったらおでんうどんの完成!

おでんはカットせず、そのままの形で「おでんうどん」を作った方が見た目もインパクトがあり、手間もないのでおすすめです。大胆におでんの中にうどんを加えていきましょう!

味はおでんのスープにうどんが絡んで、おでんのうまみをギュッと吸い取っておいしいです。お鍋の〆のような感覚でおでんうどんを楽しむことができますよ!

おでんのけんちん汁風 朝食や夜食に

最後にご紹介するのが、おでんの残りを使ってけんちん汁風のスープに仕上げるレシピです。おでんの残りのスープに味噌やごまを加えることによって、味がガラリと変わっておでんの次の日に食卓に出しても飽きられることがありません。

おでんが続いた後のマンネリ防止のレシピとしても活用できます♪

【材料】(2人分)
おでんの残り 適量
味噌 小さじ1杯

(あれば)
すりごま 大さじ1杯

【作り方】
1.さつま揚げなど大きい具は食べやすいサイズに切る。

2.おでんの残りが温まったら味噌とすりごまを加えてひと煮たちさせたら完成。

具だくさんスープといった感覚でおいしくいただくことができるレシピです。すりごまを加えるとコクが出て、風味もぐっと良くなります。

忙しい日の朝食に、これだけパパッと食べるのもアリですし、小腹が減った時のお夜食にもぴったりです。気軽に食べられて体が温まり、お腹も満たされる嬉しいこと尽くめのリメイクレシピです♪

まとめ

おでんが余ってしまった時のリメイクレシピのアイデアを3つ紹介いたしました。おでんのおいしさを活かしながら、翌日マンネリなく食べられるメニューをお伝えしました!

ついついおでんを作ると、翌日まで残って持て余し気味になってしまいがちなのですが、うどんやカレールーを活用すると、手軽においしく食べられるようリメイクできてしまうので、おでんをたくさん作った際にはぜひ活用してみてくださいね!