日本の夏に欠かせない野菜、なす。1000年以上も前から日本人になじみの野菜です。身体に涼を与え、疲れがちな身体には活を与えるなす。なすの良さをいただくには、皮付きのまま、水にさらさず、油で調理するのが一番。だから「麻婆茄子」がオススメなんです。

夏の定番メニューを、栄養たっぷりにバージョンアップ

濃厚だけどまろやか、家族みんなが納得の辛味に仕上がる丸美屋の「麻婆茄子の素」があれば、いろんなアレンジも自由自在。夏の定番料理メニューに、ぜひ、どうぞ。

<材料・2人分>
丸美屋「麻婆茄子の素<あっさりみそ味>」…1袋
そうめん………………………………………約200g
なす……………………………………………中2個(約140g)
ピーマン……………………………………中1個(約30g)
しめじ………………………………………1/2パック(約50g)
めんつゆ(ストレート)………………………大さじ4

<作り方>

[下準備]
なすは炒める直前にヘタを取って縦半分に切り、1cm幅の斜め切りに。
ピーマンは5mm幅に切る。
しめじは石づきを取って小房に分ける。

  1. フライパンに油大さじ(2)を入れ、強火でなす、ピーマン、しめじの順に炒める。
  2. 全体に火が通ったら「麻婆茄子の素<あっさりみそ味>」、めんつゆを加えよく混ぜ合わせ、ソースが温まる程度に炒め合わせて火を止める。
  3. そうめんはかためにゆでて流水で洗い、よく水気をきってから皿に盛り、その上に(2)を盛りつける。

※お好みで小ねぎを散らしても。

◇百菜元気新聞の2018年7月1日号の記事を転載しました。