明治は7日、ベルサール汐留(東京都中央区)で「明治ミルクチョコレート」バレンタインイベントを行った。同品は現在「大切な人とチョコレートでつながろう」と銘打って、バレンタイン限定パッケージを採用。四つのフレーバーを横一列に並べると、ハート型を作る赤い糸がつながる仕様になっている。ゲストには同商品のイメージキャラクターを務める松本潤が登場。バレンタインにちなんだエピソードを紹介するとともに、会場で披露された自身がモデルのチョコレート像に興味津々の様子だった。

同品は「しあわせ結ぶ 赤いハートとチョコレート」のキャッチフレーズで、大切な人に思いを伝えることを応援中。「ミルクチョコレート」「ハイミルクチョコレート」「ブラックチョコレート」「ホワイトチョコレート」の四つを一列に並べると、限定パッケージに描かれた赤い糸がハート型や「LOVE」の文字を形成するデザインになっている。

渋谷駅には、松本が同品を両手に「ヘイ!チョコでつながっちゃいなよ。」と語りかける大型看板を設置。同じく渋谷の109には11日限定で、松本と「つながって」2ショットが撮れるフォトスポットも設置した。

イベントに登場した松本は、自身を模したチョコレート像「チョコ潤」が同品1040個でできていると知り「想像もつかない数ですね」とコメント。かつてドラマ撮影で身につけたチョコ作製の技術を使って、所属する「嵐」のメンバーに手作りチョコを振る舞おうかとも話し、会場の笑いを誘っていた。

◇日本食糧新聞の2018年2月14日号の記事を転載しました。