山崎製パンは、雑貨専門店ロフトとタイアップし、東京・渋谷ロフトで「ランチパックわくわくミュージアム2018」を2月1~20日まで開催する。同イベントは、17年に第1回を開催し好評だったことから2回目を開催する。今回は、「ランチパックAR(拡張現実)アプリ」を使用したランチパック人気投票に加え、全粒粉入りパンを使用したランチパックの新シリーズと、渋谷にちなんで開発した新作ランチパックの試食を実施する。

また、2月1日から3月15日の期間、全国のロフト大型店10店舗で「ランチパック」の新たな食シーンの提案をテーマとして、「チョイス!ランチパック」プロモーションを展開。「ランチパック」の食シーンを広げるアイテムとして、ロフトがセレクトした、ヨーグルトメーカーやディナープレートなどの食品雑貨を紹介する。

「ランチパックわくわくミュージアム2018」は、渋谷ロフト1階の間坂ステージで実施。「ランチパックARアプリ」を使用した投票では、「ランチパック人気投票マラソン」と題し、ランチパックシリーズの中から選ばれた10品がランナーとなり、投票に応じてアプリ上のコースを進み、ゴールを目指す。投票状況は、会場内のモニターとアプリ上でリアルタイムに表示する。投票の結果はイベント期間終了後にアプリ内で発表する。

また、全粒粉入りパンを使用したランチパックの新シリーズと、渋谷のご当地ソース「ハチ公ソース」を使用した「ランチパック(コロッケ(ハチ公ソース)とたまご)」の試食を実施する。

なお同商品は、2月1~28日の期間、関東甲信地区限定で発売する。さらに、3種類の「ちょいパクラスク」を詰め合わせた特別なギフトボックス、「東京限定アソート」と「神戸タータンアソート」を販売する。

◇日本食糧新聞の2018年1月26日号の記事を転載しました。