気温がぐっと下がる季節には。肺の気を補うアボカドがおすすめです。アボカドは糖質が少なく食物繊維、ビタミンやミネラル類がバランスよく含まれます。抗酸化作用のあるビタミンEも豊富です。薬膳学でアボカドは、消化吸収の働きや気の不足を補います。腸を潤して、便通の改善にも役立ちます。

【材料】(直径7.5cmのマドレーヌ型6個分)
アボカド 小1個
くるみ 6粒

A 卵 2個
A 牛乳 大さじ4
A たまねぎ(みじん切り) 大さじ3
A マヨネーズ 小さじ2
A 塩、こしょう 各少々

食パン(サンドイッチ用) 6枚
ミニトマト 3個

アボカドの画像

【作り方】

  1. アボカドは種と皮を取り除いて1.5cm角に切り、くるみは粗くきざむ。
  2. パンを1枚ずつラップではさみ、麺棒などで正方形にのばす。型に沿わせるように敷き、(1)を均等に入れる。
  3. ボウルにAを入れ、卵を溶きほぐしながら混ぜ、(2)に等分に流し入れる。ミニトマトを半分に切ってのせ、170℃のオーブンで20分焼く。

※エネルギー149kcal たんぱく質4.4g 塩分0.4g(1個分)

(管理栄養士・国際薬膳師 奈良理香子)

◇百菜元気新聞の2022年12月1日号の記事を転載しました。