カネテツデリカフーズは、人気の「ほぼ」シリーズ第4弾として「ほぼカキフライ」(5個入り、OP価格)を、9月1日に全国発売する。同品は、カキ特有の食感や磯の香りを忠実に再現。人気メニューでありながら、家庭での調理が難しく、惣菜や外食では高価なカキフライを手軽に楽しめる商品として開発された。

同品は、カキの身の部分と内臓部分で異なる食感、見た目を再現し、切り口も本物そっくりに仕上げている。カキ特有のうまみとほのかな苦みが口の中に広がる。同品のために開発された特製タルタルソースも添付されており、トースターで温めた同品につけて食べることを提案している。おいしさはそのままに、本物のカキフライよりリーズナブルに楽しめるのが大きな特徴となっている。

「ほぼ」シリーズは14年の「ほぼカニ」以降、「ほぼホタテ」「ほぼエビフライ」が発売されており、これまでにない本物のような見た目、おいしさの新しい練り製品。シリーズ累計1700万個(17年6月30日現在)。同社は、同品の発売を通じ、練り製品の新たな楽しみ方の提供、ほぼシリーズブランドのさらなる認知拡大と練り製品市場活性化を図る。

◇日本食糧新聞の2017年7月31日号の記事を転載しました。