100円ショップには便利で時短調理に役立つキッチングッズがたくさん!平日の晩ごはん作りは少しでも時短でストレスフリーに調理を進めたいですよね。そこで今回は、ピーラーではない、野菜の皮むきに便利なアイテムをご紹介します。じゃがいもやレンコンなどの根菜料理は子ども達にも人気のメニュー!ぜひ試してみてくださいね。

じゃがいもとソーセージのカレー炒めのレシピ

【材料】(2人分)
じゃがいも 3個
たまねぎ 1/2個
ソーセージ 3本
塩コショウ 少々

<調味料>
カレーパウダー 小さじ1/2
しょう油 小さじ2
みりん 小さじ2

【作り方】
1.じゃがいもは皮をむいて角切りにする。たまねぎは薄切り、ソーセージは斜め切りにする。

2.耐熱容器にじゃがいもを入れてラップをし、電子レンジ(500W)で4分ほど加熱する(串がスッと通るまで)。

3.フライパンに多めのサラダ油を入れて熱し、(2)をこんがり焼き色がつくまで炒める。
4. 一度皿に取り出し、同じフライパンにたまねぎとソーセージを入れて炒める。
5. たまねぎがしんなりしたら調味料を入れて絡め、じゃがいもを戻し入れて混ぜ合わせる。
6. 塩コショウで味を整えて器に盛り付ける。

水につけながら皮をこするだけ!

じゃがいもやレンコン、ごぼうなどの根菜を使った料理は、皮むきに時間がかかるのがネックポイント…。忙しい平日の晩ごはん作りにはパパッと下準備を済ませたいところです。

そこで今回ご紹介するのがダイソーで購入できる「水だけでつる~ん 野菜の皮むき」です。スポンジの表面が研磨材になっていて水をかけながらこするだけでつるんと野菜の皮をむくことができます。

スポンジの裏面には切れ目が入っているので丸い形のじゃがいもやさといもなど曲面にもフィットして包むようにして皮むきができる便利グッズです。使い方はとっても簡単!野菜を水につける、もしくは水を流しながらこするだけです。じゃがいもを例にご紹介しますね。

1.じゃがいもは皮をきれいに洗って土を落としてからボウルに入れます。

2.ボウルに水を入れて、水のなかでスポンジをあてながら表面をこすります。

※実際に皮をむく際には、水のなかでこすります。

3.表面の皮がむけたら流水できれいに洗い流せば完了です。

薄く皮をこすり落とすのでゴミが減らせる!

じゃがいものほか、レンコンや土付きのごぼう、ニンジンの皮むきにもこちらの商品を使えばあっという間に準備ができます。レンコンのように形がいびつだとピーラーでは皮をむきにくいことがありますが、スポンジを当てながらこするだけなので簡単にむくことができます。

レンコンやゴボウは皮近くに香りやうま味があると言われていますので、できるだけ薄くむいて香りを味わいたいところ。またニンジンも皮つきのまま調理することもありますが、煮物などで口当たりが悪くなる場合には薄めに皮をむいて使います。

ピーラーや包丁だと皮と一緒に実の部分まで厚くむけてしまいますが、こちらのアイテムは表面をこすりながらけずるようなイメージなのでとても薄くむくことができます。

その分廃棄する生ごみも減らすことができるので一石二鳥!片付けも楽で時短調理につながります。

刃がないのでお子さんのお手伝いにも

皮むきスポンジはお子さんと一緒に料理作りをする際にも重宝できます。包丁やピーラーは刃物なので、手を切らないよう一緒についてあげる必要がありますし、手元が不安定なのでヒヤヒヤしてつい口出ししてしまう!なんてことも。

ですが皮むきスポンジなら水につけながらこするだけなのでけがをする心配もなく、ママも安心してお子さんに料理作りのお手伝いをしてもらうことができます。

カレー風味のじゃがいもの炒め物は、辛味が強くないのでお子さんでも食べやすくご飯がすすみます。ビールのあてにもぴったりですよ。

100円ショップの野菜の皮むきを使えば簡単に根菜類の皮むきが済ませられます。電子レンジも活用すれば平日の忙しい晩ごはん作りでも根菜メニューが時短でできるので、ぜひ試してみて下さいね。