さやえんどうは、βカロテンの含有量の多い緑黄色野菜。ビタミンC、食物繊維、豆の部分にはビタミンB1やたんぱく質、必須アミノ酸のリジンも。小型のきぬさや、肉厚のスナップえんどうなどの品種も。人気のスナップえんどうは、グリーンピース(えんどうの未熟果)をサヤごと食べられるように改良したアメリカ生まれ。さやいんげんにもβカロテン、ビタミンB1・B2・C、食物繊維に加え、アスパラギン酸、リジンが。

【材料】(2人分)
レタス 3枚
スナップえんどう 4本
アボカド 1/2個
ゆで卵 1個
塩 少々
「キユーピー オリーブオイル&オニオンドレッシング」 適量
「サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆)」 1袋(50g)

【作り方】

  1. レタスは食べやすい大きさにちぎり、冷水にさらして水気をきる。
  2. スナップえんどうは筋を取り、塩を加えた熱湯でゆで、水にとり水気をきり、縦半分に切る。アボカドは横に厚さ1cmに切る。ゆで卵は縦4等分に切る。
  3. 器に(1)と(2)を盛りつけ、ミックスビーンズを散らし、ドレッシングをかける。
    レシピ=キユーピー

<豆の保存方法>
さやえんどうは乾燥に弱いので、湿らせた新聞紙などに包みポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で1~2日。さやいんげんはラップやポリ袋に包み、冷蔵庫野菜室で3~4日。

◇百菜元気新聞の2020年1月1日号の記事を転載しました。