「アボカドとベビーリーフのリースサラダ」のレシピをご紹介します。アボカドは「森のバター」とも呼ばれ、植物とは思えないほどの濃厚な風味。それもそのはずで果肉の約20%が脂肪なんです。ただしバターと違い、その80%は不飽和脂肪酸で主にオレイン酸。さらにビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも含むことから、“世界一栄養価の高い果物”という称号も。

食物繊維は1個でごぼう1本とほぼ同量。とはいえ、カロリーが高いので1日半個ほどが適量。空気にふれると色が悪くなるので、レモン汁をかけて色止めを。

【材料】2人分
ベビーリーフ 1パック
パプリカ(黄) 1/4個
ミニトマト 4個
アボカド 1/2個
カッテージチーズ 大さじ2
「キユーピー オリーブオイル&オニオンドレッシング」 適量

【作り方】

  1. パプリカは星形で型抜きをする。ミニトマトは半分に切る。アボカドは横に厚さ1cmに切る。
  2. 器にベビーリーフをリース状に盛りつけ、(1)を飾り、カッテージチーズを散らし、ドレッシングをかける。

レシピ=キユーピー

<アボカドの保存方法>
未熟なものは室温で。熟すにしたがって果皮は緑から黒へ。熟したものはビニール袋などに入れて冷蔵庫で2~3日。

◇百菜元気新聞の2019年12月1日号の記事を転載しました。